黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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久々に

久々にブログを更新。

いや,旅行からは7日に帰ってきていたのだけれど,旅行中に起こったハプニングのショックが大きすぎて,日記を更新する気になかなかなれなかったのだ。

このハプニングというのはデジカメ紛失事件

話せば長くなるので経緯は省略するが,要は,サバンナでの記録が全部なくなっちゃったのだ。デジカメが無くなったこともショックだが,それ以上に「HPにも載せられるように」と思いながら撮ってたデータが全て無くなってしまったのにはショックが大きすぎて立ち直るのに時間がかかってしまった。

そんな訳で,今回の旅日記は放棄することに決めた


久々の日記,話題は何か・・・というと「アパート探し」

アメリカのアパートってほとんどは1年契約で更新時には家賃も数%UPする。この%はアパートによって違うのだけれど,うち(1ベッドルーム・)の場合は7月更新で1年目が$563で,2年目の今年は$620。この調子でいくと,今年の7月からは$700ほどになるから,ちょっと考え物。長く住むと1ベッドルームと初年度の2ベッドルームの家賃が逆転してしまうなんて現象がごくごく普通に起こってしまうのだ。だからこっちではアパートの住人の出入りが激しい。

我が家もそろそろ引越しを考えようと私は去年から言っていたのだが,パートナーが「この間日本に帰った友だちが住んでいたとこでいいよ」と消極的発言。更新75日前に契約を更新するかどうかをマネージメントオフィスに伝えないといけないし,当然引越し先のアパートも同じ時期に希望の部屋が空くかどうかも決まってくる。出遅れれば出遅れるほど条件の良いアパート・部屋は埋っていく。当たり前のことだよね。

で,いよいよ時間がなくなってきてやっとパートナーが重い腰を上げてくれた。
きっかけは,先月末に友だちが再渡米したときにアパート探しの情報を色々教えてもらって,その中に「平日も仕事帰りに毎日どこか必ず見て回った」というのがあって,その情報がパートナーの考え「アパート探しは週末」というのを改めるきっかけになったのだ。
で,早速昨日の夕方パートナーを職場まで車で迎えに行って,そのついでに1件目の物件を見に行った。

このアパートはタウンハウス方式(2階建て)で2ベッドルーム,家賃は今月中に決めればディスカウントで$750
家賃にディスカウントがあるところもアメリカらしいって思わない?

高速の出口から3分ほどの場所で,ショッピングモールも車で10分かからないくらい近い。
一階にリビングとキッチン,二回にベッドルームとバス・トイレで1030平方feet(97.5㎡)ベランダ付き。
1階にトイレがある部屋だとこれより$50UP。
トイレ1個に毎月$50・・・・あれば便利だけれど,年間$600あれば旅行に行けるよ・・・。
トイレなしで十分。

パートナー曰く「今のアパートよりいい!」
理由は,
・高速おり口から近い
・広い
・同じ1ベッドルームなら今のとこより安い
・大好きなチャイニーズバッフェのレストランが近い


この物件,最初はパートナーの眼中にはなかったんだけどな~。
やっぱり「実際に見てみないといけない」ということに気付いてくれただけでも良かったかな。

これからしばらくはアパート見学の旅が続くと思います。


参考
他の街については知らないのですが,ここピッツバーグではアパートに1室に住める人数に制限があり,1ベッドルームなら2人,2ベッドルームなら4人までと法律で決まっています。
友だち夫婦は妊娠をきっかけに2ベッドルームへの引越しを余儀なくされ,契約更新の時期から臨月間近での引越し・・・ということを経験されたのです。
そんな話を聞いたことからいつ妊娠しても構わない,いつ親姉妹・友だちが遊びにきても大丈夫・・・・という2ベッドルームへの引越しを考えることになった次第です。

2ベッドルームへ引っ越したら,宿泊の心配はいらないから遊びに来てね~♪
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by Miya_and_Teddy | 2005-04-13 22:11 | 日常