黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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さて,そろそ先月の旅日記をupしようか・・・  食事編

旅での楽しみの一つ,特にパートナーの場合『最大の』楽しみといえば食べ物♪


ということで,今回は食事編をupしま~す。


初日のランチは観光の都合でナイアガラのアメリカ側で済ませました。ナイアガラに行ったことがある人はご存知でしょうが,アメリカ側って寂れているんですよね~。滝に近いところにあるレストランなんて数えるほど。で,前回遊びに来たときにも食べたDenny's。
旅のしょっぱなからアメリカ~ンな食事だったので両親にはどうかなぁ~と心配だったのですが,物珍しさのおかげで両親ともに喜んでパクパクと食べてました(^^)
ちなみに,パートナーが1オーダー,両親と私で2オーダーしたのですが,3人でも2食分を食べきれず。残ったポテトなどはパートナーの胃袋に無事収まりました。笑

夕食はカナダ側にて。この夏に食べまくったドイツ料理が恋しくなり,ドイツ料理のレストラン:Happy Wonderer(6405 Stanley Ave. L2G 3Y6)へ行くことにしました。父と私はドイツビールへの期待を膨らませてお店に入ったのですが,なんと今期のリカーライセンスを取得していないということでビールを飲ませてもらえませんでした。がっくり。。。
せめてもの救いは,お料理がドイツで味わったのとほぼ同じ味だったことと,ノンアルコールだけれどドイツビールを味わうことができたことでしょうか。
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左:ソーセージの盛合わせ   右:伝統的ドイツ料理の盛合わせ


2日目は午前中ナイアガラ観光を済ませ,目指すはNiagara on the Lakeワイナリー。まずはInnskillin Winesを目指して移動していたのですが,その前に1軒(名前を忘れました)発見し寄り道。2軒目にInnskillin Wines,3軒目がReif Estate,最後にHillebrand Estates Winnerryと4軒をはしご(^^)父と2人で試飲を楽しんだのでした(^^)
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最後に寄ったHillebrand Estates Winnerryはレストランもあるため,お昼時に寄ったら駐車場が一杯。繁盛しているようです。

そうそう,この日は昼・夜兼用ということにしていたのですが,ワイナリーめぐりの途中にフルーツスタンドを発見。果物好きな母のリクエストで車をとめ,フルーツの盛合わせを購入。お店の横には買ったフルーツを即食べられるように流しが設置されていました。もちろん,母も早速購入したフルーツを洗い,車内でみんなでつまんだのでした(^^)

さて,この日はなぜ昼・夜兼用だったかというと,それは・・・・チャイニーズバッフェだったからよん(^^;)
メニューを見てもよくわからない両親,どうやら好きなものを好きなだけ取り分けられるバッフェスタイルが気にいったようです。お友達のブログで紹介されていた「マンダリン」というお店なのですが,どうやらトロントに何軒ある模様。私たちが寄ったのは郊外のお店だったのですが,ちょうどランチタイムが終了した直後だったため,ディナータイム開始まで1時間ほど時間つぶしをする必要がありました。少し歩いたところにホームセンターがあったので,日本でホームセンターに日参・・・とまではいかないものの,しょっちゅう寄っている母は目を輝かせながら店内(主にキッチンコーナー)をまわっておりました。
チャイニーズはやはり日本人の口に合うで,両親ともにしっかり食べておりました。特に父は飲むとあまり食べないタイプなのですが,ここではビールを飲みつつ,料理もしっかり食べており,かなり驚きました。


3日目のランチはThousand Island(船内は11:00~しか酒類販売ができないとのことで最初の2時間,父はビール無しで耐えておりました。笑)の観光後にGananoqueにあるLobster Trap Seafoodにて。
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写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが,私はSeafood Platter(ロブスターとエビ,貝柱の盛合わせ)を父とシェアしました。実はメニューには『時価』と書かれていたので,小心者の私は注文前に値段を確認。一人分としては高いけれど,二人で分けるならほどほどの額だったのでホッとしながら頼んだのでした。
ちなみにこのレストランは入ってすぐにバーカウンターがあるのを席に案内される間にすかさずチェック。もちろん,昨日ビールを飲みそこなった分を取り戻せ!とばかりにここでも注文しました。


夕食はモントリオールへ到着後にホテルのすぐ近くにあったIsakaya(居酒屋)にて。
ここでは秋刀魚を食べたり,豚カツを食べたり(←パートナーの大好物。家でも作れるけれど,パートナーの巨体化を危惧する私が作らないため),普段食べられないようなものを味わえて満足。


4日目,モントリールではパートナーの希望でガイドブックに載っていたケベック料理のお店La Binerie Mont Royalでランチをとることにしたのですが,このお店まさに「食堂」といった雰囲気。出てきたケベック料理,見た目の割りにかなりお腹にずっしりきました。
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ランチがあまりにもずっしりとしており,いつまでもお腹が減らなかった両親。この日の夕食はスキップ。でも,パートナーは要夕食なので,2人で出かけてムール貝料理のレストランL-Acutuelにて。パリで味わった鍋一杯のムール貝料理をまた味わいたいと思いこのレストランへ向ったのですが,なんとパートナーは「確かこの辺だったはず・・・,あれっ?違ったかなぁ~。もう1ブロックか2ブロック向こうかも・・・」と言いつつ行ったりきたり。それでも見つからずに「もう諦めてガイドブックに出てるチャイニーズ(食べ放題)にするか・・・」ということになりそうになったとき「もしかして,あれ?」となんとなくそんな気がしてパートナーに聞いてみるとビンゴ!(←古っ~!)
無事にムール貝にありつけたのでした。
私は殻を外すのが面倒なのでメニューからdeshelledのものを選択。実はこれが正解で,殻つきメニューよりはるかに沢山ムール貝が入っており,食べても食べてもなかなか減らないのでした。で,結局食べきれずパートナーの胃袋へ・・・。
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3日目,オリンピック公園・植物園を見て周ったのですが,中のレストランで食べようと思ったら・・・・平日は営業されておらず,あいているお店はファーストフードのみ。こりゃダメだと諦め,ダウンタウンに戻ってチャイニーズバッフェのお店Ka Lo Hin(喜楽軒)にて。

そして夕食。実は実家のある倉敷で家族ぐるみで付き合いのある知人(父・息子2人)がモントリオールの親戚宅に滞在しているということで,この日の夕食を一緒に食べに行くことにしていたのです。実はこのファミリー,両親が渡米に使ったのと同じ便を偶然予約しており,倉敷から一緒にデトロイトまで移動してきておりました。ですので,両親は数日振りの再会,そして私は・・・・かな~り久しぶりの再開。モントリオールで会うことができて感動でした。
肝心の夕食はと言いますと・・・・知人(父)の妹さんお勧めのお店ということでChinatownにあるベトナム系の中華料理店Restaurant Tong Por 東坡樓酒家(43 La Gauchetière Est, Montréal, Qué. H2X 1P4)にて,コース料理を堪能。注文は知人兄妹にお任せしました。何せ2人ともベトナム語(だけでなく,英語・フランス語・日本語)ペラペラですから(^^)
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出てきた料理はあっさりしたものが多くて美味しく,外食続きで少し疲れ気味だった両親の胃袋にも問題なく入っておりました(^^)もちろん,我々夫婦の胃袋にも♪



モントリオールを後にして帰路は・・・・ちょうどランチタイムが2日目の宿付近だったので,宿のすぐ近く(高速出口から50mほどのところ)にあったメキシカンレストランにて。これまた両親の口にあうかどうか心配でしたが,サルサソース&チップスがことのほかお気に召したようで,父はビールジョッキを片手におかわりまでしておりました。初めて食べるというメキシコ料理,「美味しい,美味しい」としっかり食べてもらえてホッ(^^)


夕食はトロントのChinatownにて。チャイニーズ続きだけれど,両親ともにチャイニーズならO.K.ということだったので,友人ブログに載っていた例のマンダリンに行こうかと思うものの,場所をチェックしておらず(^^;)
パートナーは「適当な店でいいよ」ととある店に入ろうとする。しか~し,ちょっと外から見ると客が入っていない! 時間が少し遅いものの客が見えないの=まずいかも・・・と,私が抵抗。空腹になるとイライラし易いパートナーには耐えてもらい,もう少し客入りの良さそうなお店を探してみた。 あぁ,coralさんにトロント情報もらっておけば良かった・・・・とかなり後悔。
でも,ふと目に付いたベトナム料理。近づいてみると・・・・お客さんも一杯♪
迷わず決めました。入ったお店の名前は火車頭。住所は不明だけれど,地下鉄St.Patrick下車してDundas St. w.を西へ向い,Spadina Ave.の交差点を渡ってすぐ左手にありました。
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ここでは写真のように食べきれないくらいの料理を頼んで4人でチップを入れても$75ほど。安~!!
ベトナム料理はあっさりしたものが多く,この日も両親はしっかり食べておりました。


最終日はピッツバーグへ戻るだけ。
ランチは高速のサービスエリアにてバーガーキング! 
これまた両親ともに初のハンバーガー体験ときた! 
しか~し,渡米当初私が1つ食べ切れなかったサイズのハンバーガーを2人ともぺロッと食べてしまいました。←すでに胃袋がアメリカ化


夕食も冷蔵庫に碌な食材がないので外食。行き先は私のお気に入りAngkorへ。
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旅の最初から最後まで食べまくったのでした。。。


このような食べまくりの旅。両親ともに体重の増加を気にしておりましたが,観光でしっかり歩いていたためか大丈夫だった模様。唯一大丈夫じゃなかったのは・・・・・パートナーか!?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-22 13:51 |