黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

南仏旅行記 その2

1月4日 エズ・モナコ・マントン観光

朝ニースの長距離バスターミナルから出る112番のバスに乗り海岸線沿いのかなり高いところにある道を走ることちょうど20分。そこはエズ(Eze)のバス停。
c0064838_21333742.jpg
エズ村は鷲の巣村と言われ,海岸からは見えないように険しい岩山の頂上(427m)に作られ村の周囲は城壁で囲まれている。城跡は今は熱帯庭園になっており,サボテンだらけ。
インフォメーションセンターが村の入り口(右手奥)にあったのだけれど閉まっておりドアには「City Hallへ行け」と表示があるのみ。ガイドブックには地図が出ておらず,本当ならここでエズ村の地図が手に入れられるはずだったので当然「City Hallはどこじゃ?」状態。村を歩いていた人に聞いても英語が通じず,結局地図を手に入れることを断念し,適当に村を歩いてなんとか頂上にある熱帯庭園にたどり着いたのでした。そこからの景色はとても素晴しいのだけれど下を見ると恐い。。。。ここでTeddy&Brownieの記念撮影。
c0064838_21341432.jpg

村を一通り歩いて後にするころには,村の入り口の駐車場もほぼ満車状態。村内の道はとても細いので,観光客の少ない午前一番に訪れたのはどうやら正解でした。

エズ村からパートナーの予定では「ニーチェの小道」なる「険しい岩山の上から海岸線まで通じる道」を降りて電車で次の目的地へ向うことになっていたのですが,「ニーチェの小道」と思われる道への入り口が鎖で閉じられており,予定変更して112番のバスで更に移動。なんとバスに乗ってみるとエズに来た時と同じ運転手さん。時間的に考えてみるとこの路線を同じ運転手さんが何往復もしている模様でした。

さて,112番バスで向ったのはモナコ公国。バスは終点で降り,そこから5分ばかり歩くとすぐにplace du casinoが見え,その美しさに感動。
c0064838_21372498.jpg
モナコは全体的にお洒落です。お店も通りも建物も,全く「陰鬱」な部分が見えない。それほど国全体が豊かなのだろう。
c0064838_21351442.jpg

カジノからモナコグランプリのコース沿いに坂道を下り,今度は大公宮殿広場への坂道&階段を上る。TeddyとBrownieはここでも他の観光客から微笑みかけられておりました。
宮殿広場でもTeddy&Brownie記念撮影。
c0064838_21361453.jpg


大公宮殿から近いところにある教会。ここにはグレース・ケリーが眠っているとのこと。せっかく撮った写真はパートナーに誤って削除されてしまったのでした。涙
c0064838_21464469.jpg



この日のランチは宮殿広場から再びモナコグランプリのコースへ戻りRue des OrangersとRue Imbertyの交差する南角にあるplanet pastaというお店で,前菜にマグロのカルパッチョ,パートナーはボロネーゼ,私はカルボナーラを注文。
c0064838_2142032.jpg
このお店に入る前パートナーは「なんかいかにもなんちゃって料理の美味しくなさそうな名前だから他の店にしよう」なんて言っていたのですが,私がパスタを食べたい気分だったので「ここが良い!」と無理やり入って大正解。さすが南仏,イタリアが近いだけあって,パスタはちゃんとアルデンテでとても美味でした。

またまたパートナーの予定ではこの日エズ村とモナコ観光で1日が過ぎる予定だったのですが,時間はまだまだた~っぷり。ということで,翌日以降に行く予定だったマントン(Menton)へ100番バスで向ったのでした。Avenue de VerdumとAvenue Boyerにはさまれたビオヴェ庭園付近でバスを降りたのですが,この庭園ではミニ(とは言いがたい規模だけれど)動物園ができており,大勢の子どもで賑わっていました。
インフォメーションセンターに入ると「日本人?コクトーね」と片言日本語で対応してくれるのには驚き。どうやらコクトー美術館を訪れる日本人が多いようです。しかしながら我が家は2人とも美術には関心ほとんど無し。コクトー美術館も夕方マントン観光の最後に外から写真を撮っただけでした。
c0064838_21424668.jpg


観光を終えた夕方「ケーキ食べたい病」が再発していた私。バスの中からチェックを入れていたカフェでマロンケーキとカフェオレでちょっと休息をとり,再び100番バスでニースへ戻ったのでした。
c0064838_21452436.jpg


ニースへ向う途中,再びモナコ公国を通ったのですが夕方の大渋滞に巻き込まれすっかり途中で日が暮れてしまいました。しかし,そのおかげでカジノや教会のイルミネーション,海岸沿いの町の夜景を楽しむことが出来たのはラッキーでした。

この日の夕食はニース市内のブラッセリーLa Taverne Alsacienneにてパートナーは生牡蠣6つとブイヤベース,私はmenuで前菜に生牡蠣,メインにシーフード盛合わせ(酢漬けキャベツ・ザワークラウトとの組み合わせが新鮮でした),デザートにクリームキャラメル(いわゆるプリン)で満腹♪
[PR]
by Miya_and_Teddy | 2007-01-23 14:31 | 旅(南仏)