黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
カレンダー

2006年 07月 29日 ( 2 )

7月11日

c0064838_10205921.jpgウィーンでの滞在もあとわずかとなったこの日は観光だけでなく「買い物日」にすることに決めた。まずは朝Museumsquartier(ミュージアムクウォーター)にあるArchitekturzentrum Wien(ウィーン 建築センター)を見学。c0064838_10245357.jpgこれは少々期待はずれで残念でした。館内なのに冷房も効いておらず,汗ダラダラ状態だったので,カフェの屋外にあるテーブル(日除けあり)でTeddyを外に出してアイスティーを注文して休憩。このカフェの店内は壁から天井にかけてとても美しいタイルに覆われており,椅子もモダンで洒落ていました。




c0064838_10261392.jpg
その後,向かい合わせに建っているNaturhistorisches Museum(自然史博物館)とKunsthistorisches Museum(美術史博物館)の間を通り抜け,新王宮・王宮前を通り抜け,ランチを取る予定にしていた和食レストラン「天満屋」へ向った。パートナーも私がこのレストランに来ることを予想し,前のカフェでしばらく待っていたそうだけれど,ほんの数分差で合えませんでした。そんなわけでパートナーはありつけなかった和食ランチを1人で楽しんだのでした。
c0064838_10275792.jpg

実はこの「天満屋」,何を隠そう私の地元倉敷にあるデパート「天満屋」が経営しているレストランなのだ。そうと知ったら行かなくっちゃ♪でしょ?(店員さんは日本語O.K.,さらにわんこには水を持ってきてくれました)


その後はお買い物スタート!まずは旅先で買い集めている「チャーム(*)」を探すことから始めた。このチャームは今までの経験上お土産物屋さんや宝飾品店で売られていることが多く,今回はショーウィンドウに色々展示してある宝飾品店でシュテファン教会のチャームを発見したので即決で購入。素材はいつもスターリングシルバーを選択。(今まで唯一プエルトリコでスターリングシルバーのものを見つけられなくてゴールドを仕方なく購入したことがある)

 この段階で70%今日の買い物に満足。時間も十分余ってるのであとは旧市街(二日前に観光したリングの内側)の気になるお店を数軒回ってショッピングを楽しみました。

ステファン教会の北側にあるワインショップは一見小さなお店。観光客向けなのかなぁ~と思いながらTeddyをリュックに入れてドアを開けると,若くて背の高いお兄ちゃんが笑顔で対応してくれ,「お土産用にアイスワイン探してるの」というと。奥(実は奥行きが結構あり,置いているワインの種類もかなりあった)へ案内され,6種類くらいのアイスワインを紹介してくれた。結局最期の一言「ぼくはこれが気に入ってていつも買うのはこれなんだ」というのを聞いて,「じゃ,それにするわ♪」と決めたのでした。笑

c0064838_1029337.jpgホテルへの帰りがけはワインなどで荷物が増えているというのにスーパーへ寄り,冷えたビール,アイスティー,水と液体ばかり購入し,さらに重い荷物を持つ羽目になったのでした。でも,汗だくになりながら戻ったホテルの部屋は冷房も快適で,更に冷えたビールもあったのでNo Problem!なのでした。


夕食の待ち合わせ時間より早めにホテルを出て,ウィーン西駅へ移動し,またまたカフェでケーキとアイスコーヒーを楽しんだのでした。
c0064838_1030193.jpg


夕食はパートナーの希望&O先生のパートナーさんの希望が合致した「緑のある屋外で美味しいワインを楽しみながら食事ができる」という、Grinzing(グリンツィング)にあるHeurige(ホイリゲ)へ学会シンポジウム参加者達と向うことになった。ウィーン西駅から地下鉄U6で北上しNußdorfer Str.で下車,駅前から路面電車38に乗りGrinzing(終点)で下車すると,もうそのすぐ近くにホイリゲ酒場が軒を連ねているのです。お店が色々あり,何も情報がなければどこに入ろうか迷うところですが,O先生のパートナーさんが得た番地情報を元に坂道を登っていくと・・・・お店は閉まっていました。爆
どうやらO先生のパートナーさん,ウィーンに来てからというもの行く先々で「Closed」の日に当たっているらしく,今回もまさにそれかも。仕方ないのでとりあえずこのお店の直前にあった雰囲気の良さそうなホイリゲに入ることにしたのでした。Teddyも歩いて入店。
c0064838_10313058.jpg

 実はこのお店が大正解。
通常ホイリゲではアルコールだけ注文して,後は奥にあるバッフェカウンターに行って量り売りしてもらう(支払いはテーブルにチャージされる)みたいですが,私たちはそれを知らず料理を注文。その後バッフェカウンターに気付いたのでした。偵察に行ったO先生と我がパートナーは料理を待ちきれずお肉の乗ったお皿を手にニコニコしながらバッフェカウンターから戻ってきたのでした(^^)
料理が出てくるまで結構待ったのですが,出てきてびっくり。すごい量だったのです。これには思わずパートナーもにっこり満面の笑顔。白ワインもとっても美味しく,昨日とは対照的で最高の夕食でした。

料理はのパートナー:アソートメント(写真左上),私:ラムのシュニッツェルポーク(写真右上)。
写真左下はおまけで,O先生とパートナーさんの注文した盛り合わせ料理2人前。
c0064838_10322313.jpg

後で気付いたのですが,このお店は「地球の歩き方」にも取り上げられていたお店でした。
[PR]
by Miya_and_Teddy | 2006-07-29 21:00 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月10日

前日夜シェ-ンブルン宮殿近くのレストランへ行き,外からほんのちょっとだけ見た「ウィーンといえばシェーンブルン」というぐらい有名な宮殿を見ないわけにはいかない!と思い,早速行動。
ガイドブックを見ても庭園が非常に広いということがわかっており,少しでも涼しい午前中に行かねばTeddyがリュックの中でバテてしまう!!ということで,9時半頃にホテルを出発し,地下鉄(乗換えなし)でシェーンブルン宮殿前下車。

門までしばらく歩くのでTeddyを歩かせていると,観光客(私もだけど・・・)から視線を浴びまくり。やはりTeddyはアイドルだわ←飼い主ばか


c0064838_22194498.jpg

門にたどり着く直前にTeddyをリュックにいれ,いざ入門! やはり門にはリーシュわんこ禁止マーク有り。門を入ってすぐ左には事前予約者用チケット売り場(恐らく団体用)があったけれど,一般はもっと奥にある宮殿建物でチケットが売られている模様。これはチケットを買わなくても庭園には入れるかも♪とちょっと期待が膨らむ。

宮殿方向に進むと「←庭園」という看板発見。それに従って進むと・・・・やった!タダで入れた♪


とりあえず早いうちにGloriette(グロリエッテ)に向って丘を登りたいので一目散に南へ進む。景色の綺麗な庭園中央部はだだっぴろく開けていて日陰がないので,景色は楽しめないけれど並木になっている東側の道を「ローマ風の廃墟」目指して日陰を選びながら歩くことしばらく。
c0064838_22254232.jpg
そこからは覚悟を決めて「ネプチューンの泉」南にあるジグザグ道(これが結構な登り道)を突き進んでいった。

グロリエッテに到着するまでに一体何分くらい歩いたのだろうか。でも時間としては15分とか20分程度のものだと思うけれど,結構大変。何せTeddy(リュック込みで約4kg)を背負ってましたから(^^;)
c0064838_2228062.jpg

到着後しばらく日陰で涼んで息を整え,それからやっとグロリエッテから望む景色を楽しんだのでした。チケットを買っていないので展望テラスに上がることはできませんでしたが,それでも十分「絵のような美しい景色」を満喫。大満足状態で「さ,カフェだカフェだ。ケーキだ!」とグロリエッテのカフェに入りケーキを物色。目をつけたケーキにはネームカードがなかったのだけれど,グロリエッテ裏(南側)にある屋外の席につき,注文をとりに来たおにぃさんに「名前わからないけれど,上にちっちゃい赤い実の乗ったケーキ」といったら「あぁ,スライスしてあるケーキね?」と無事理解してもらえてありつくことができた。
c0064838_22302641.jpg
しかしながらこのケーキ,甘い! 上にのったメレンゲが甘い。下のタルト部分が甘い! あまりの甘さに半分でもう満足。最後は挫けそうになりながらもゆっくり時間をかけてなんとか完食したのでした。気分的には→(・_;)

 帰りは下りなので楽々♪♪
c0064838_22334755.jpg

最後は人が沢山出入りしている宮殿中央部の入り口から様子を伺いながら(笑)入り,ちょっぴり宮殿内を見て,チケット売り場方向へ抜け出たのでした。

c0064838_22342688.jpg この日はもうこれで疲れてしまい,その後はホテルへ戻り冷えたビールを飲んで休息をとりました。そうそう,実は宿泊しているホテルのすぐ近くにSchubert-Sterbewohnung(シューベルト最期の家)があることに気付いた。今は記念館になっているということだけれど,外からだけ眺めて終わりました。 

夕方、パートナーと学会シンポジウム参加者,その家族と総勢8名で夕食へ。ウィーン西駅周辺にあるはずの目的のレストランが見つからず、適当に選んだスペイン料理の店へ入ることになったのだけれど,お店選びは失敗。O先生のパートナーさんが最初から渋っていたのだけれど,彼女の感が正しいことが証明されただけで終わってしまいました。
[PR]
by Miya_and_Teddy | 2006-07-29 09:17 | 旅(独・墺・デンマーク)