黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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2007年 02月 01日 ( 3 )

南仏旅行記 その5

1月7日 ニース→パリ

SNCFのTGVにてパリに戻る。


今回の旅行で感じたこと
・どこに行っても日本人観光客に会う。まぁ,ガイドブックに載っているところに行っているのだから当然といえば当然なんだけれど,世界は狭いなぁ~。

・Teddy君,大変よく歩きました。毎日人間の足で2万歩近く。わんこ足だと・・・・相当だよね。ちなみにBrownieは歩いているより抱っこされていることの方が多かったとパートナーは指摘しております。人ごみと聞きなれない音が苦手なBrownie,わんこ学校へ通う必要があるかと思われます。

・わんこO.K.のお店が多く,持参したわんこバッグを使う機会はほとんどありませんでした。昼食のときにモナコで1度使っただけかな。。。。。ちなみに,ニースからのバス(10分乗っても1時間の距離でも一人1回1.3ユーロ),モナコのバス(一人1回1ユーロ)ともにわんこはそのまま乗車できました。


ということで,南仏のコート・ダジュールはわんこ連れで旅するにはとても楽な街でした。
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by Miya_and_Teddy | 2007-02-01 16:48 | 旅(南仏)

南仏旅行記 その4

1月6日 サン・ポール・ド・ヴァンス,ヴァンス観光


朝一番・・・というほど早い時間ではなかったけれど,サレヤ広場のマルシェで日本でも一時期流行した焼菓子のカヌレとニースサブレ,これまたニース名物のピサラディエール(イワシとオニオンのピザ)を買い,開店前のレストランの軒先で朝食を済ませたのでした。
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子どもの頃には親に注意された記憶のある所謂「買い食い」ですが,旅先でも朝食をきちんと摂っているあたり,健康的で普段より良いかも・・・(^^;)


朝食後サント・レパサット大聖堂を見学(予想以上の豪華さに驚愕)。
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c0064838_21301533.jpg更に途中のお店でニース名物のパン・パニャ(丸いパンにニース風サラダ・・・所謂野菜ツナサラダをはさんだもの)と,これまたニース名物のイワシのフライを手に入れ,ほどよい時間になったのでバスターミナルへ向った・・・・・・ものの,そこでTeddyのバッグ(わんこを入れるカバンのことです)をどこかへ忘れてきたことに気付き,パートナーが来た道を探しに逆戻り。しかしながら手ぶらでバスターミナルに戻ってきてしまったので,私が朝食を食べた場所(パートナーはここまで戻らなかったバスターミナルから一番離れたサレヤ市場)まで戻り無事発見。かばんを見つけた時点でバスの出発予定時刻まではあと10分ちょい。バスターミナルまでギリギリというところだけれど,冬場ある限度以上走ると喘息が出てしまう私は走ることができず,焦りつつもただひたすら早足でバスターミナルへ向ったのでした。

前日まではニースから東方向を中心に観光していたのですが,この日は400番のバスで西へ向うこと約45分。そこはこれまた鷲の巣村として知られるサン・ポール・ド・ヴァンス(St-Paul de Vence)。
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この村にはあちこちに・・・というより,お店の並ぶ通りの両サイドがほぼ全部画廊というような村。通りの両脇に並ぶ家々は16世紀~17世紀にかけて建てられたものらしく,石造りの壁が続いている。この村でも城壁を入ってすぐのところで,TeddyとBrownieはまたまたアイドル状態になってしました(^^;)どうやらフランスではチョコレートカラーのトイプードルが珍しいらしく,他の犬連れの観光客からもどこでBrownieを手に入れたのか聞かれる始末。「アメリカよ」という答えに妙に納得していました。笑

この村にもマーグ財団美術館という美術好きにはたまらない美術館があるのだけれど,我が家には無縁でした(^^;)

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この村の教会は外から見ると「教会?それとも別もの?」と思うほど質素な様相だけれど,中に一歩入ると予想を裏切るものでした。

おまけ画像「教会から出てくる私を待つTeddy&Brownie,そしてパートナー」
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バス停近くのお土産物屋さんで見つけたわんこの調味料入れ。
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買いたかったけれど,我が家にはすでに友人からいただいたおしゃれな調味料入れがあるので我慢我慢。



ロザリオ礼拝堂(Chapelle du Rosaire)の公開時間に合わせて,来た時と同じ400番バスで更に先のヴァンス(Vence)へ移動。まずはヴァンスのインフォメーションセンターへ向かおうとしたものの,ガイドブックの情報とはバス停の位置が変わっていたようで,通りを歩きながら地図と格闘していたらなんとも親切な郵便配達のおじさんが「あっちだよ」と教えてくれたのでした(^^)
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ヴァンスも中世の街が残っており,まずは旧市街を散策。城壁内の中心には大聖堂があるはず・・・ということで行ってみたけれど,どこにでもありそうな普通の教会で拍子抜け。でも一応内部を見学したのでした。
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後でわかったのだけれど,この教会にはどうやらシャガールのモザイク画「パピルスの中のモーゼ」というのがあったらしい(^^;)

ロザリオ礼拝堂が開くまでまだ少し時間があったので,旧市街近くのカフェで昼食。ここは屋外にも席が沢山あったので,わんこ連れでも気兼ねなく食事ができました。ちなみに,斜め向かいの席に座っていた中年夫婦もわんこ連れ。そのせいかTeddyとBrownieに盛んに笑顔を向けていました(^^)
ご夫婦の食後にわんこたちの写真を撮らせて欲しいとお願いしたところ快諾。とっても「美しい」わんこたちでした。
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食後は旧市街をあとにし,旧市街から見ると北方向,谷を越えたところにあるロザリオ礼拝堂へトコトコと歩いて向ったのですが,途中でわんこのPo○袋を発見。ここの袋はよくあるポリ袋ではなく,珍しく紙製のもの(↓)でした。
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さて,ロザリオ礼拝堂,マティスが設計・装飾を手がけた,しかもその晩年の作ということらしい。故に観光で訪れる人も多い模様。ちなみに,私が中で見学している間に日本人団体観光バスがやってきたらしい(パートナー曰く)が,バスから降りて外側を見ただけで去っていったそうな。残念ながら内部は写真撮影禁止ゆえに写真は外観のみです。
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ヴァンス観光を終え,バスターミナルに戻ると・・・・来るときと同じ運転手さん。暗雲が近づく中,お手洗い休憩なのかどうか,ドアを閉めてバスを離れてしまった運転手さん。「雨が降る前に戻ってきて~」と祈っていたら,ちゃんと戻ってきてくれました(^^)


ニース最後の夕食はニース料理攻め。しばらく旧市街をうろちょろしたものの,パートナーがどうしてもニース料理が食べたい!ということで,ニース名物を出すNISSA SOCCAというお店へ向ったのでした。一応わんこカバンを持参していたのですが,店内わんこO.K.とのことで,カバンの出番無し。この日は「ニース」の名前がついたスープ,ラタトゥイユ,ソッカ(トウモロコシの粉のクレープ)・シーフードパスタを注文。ソッカは2人前からとメニューには書いていたけれど,何も言わなくても1人前で焼いてきてくれたのに二人で感動。
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この日はグラスワインも注文。この地方(プロヴァンス)のロゼを選んだのだけれど,メニューには250mlとあったのに出てきた量は400ml以上。思わず「2人とも飲むと間違えた?」 と心配するほど。でも,お勘定はちゃんと一人分。ソッカも一人前分。全体的にお料理も安く,とても良心的なお店でした。
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by Miya_and_Teddy | 2007-02-01 15:27 | 旅(南仏)

南仏旅行記 その3

前回ブログを更新してから1週間以上ネットにつながない(つなげない?)日々でした。コメント・メールを下さった方々,放ったらかしにしてすみませんでした。

さて,ネットができるうちにちゃっちゃと南仏旅行記の最終章までupすることにします。



1月5日 ヴィルフランス・シュル・メール,ロクブリュヌ・カップ・マルタン,モナコ観光

今回の旅の写真はパートナーがほとんど一人で撮りまくっており,4日までにメモリーの残りが少なくなってしまっていたので,朝の出発をゆっくりにしてニースから移動する前にネットカフェにて写真をスマートメディアへの取り込み作業を済ませ,更にカフェで朝食。その後ホテルから徒歩30秒のところにあるにも関わらずパートナーの立てた予定のおかげで行けずにいたノートルダム教会を見学。実は教会めぐりは私が旅で楽しみにしていることなのです。
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古い教会は内部が暗いところが多いのですが,ノートルダム教会の内部は意外と明るかったのが印象的でした。



SNCF(フランスの国鉄)でニース駅からヴィルフランシュ・シュル・メール(Villefranche sur Mer)という港町へ移動し,海岸線を散歩。
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ここではなんと1月というのに泳いでいる人がいてびっくり。「こっちに行くと良いんだ!」とネット情報を信じるパートナーは街並みとは反対方向へ。多分街並みの写真を撮るにはその方向が良いのだろうけれど,その先には何もないことを確信していた私はとりあえずわんこたちの記念撮影!
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その後はわんこたちとのんびり海を見ながらパートナーが戻ってくるのを待っていたのでした(^^)
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そして更にどうしてもここでランチを食べようとするパートナー。時間的にまだお店が本格的に開いていない上,小さな町だからお店も少ない。次の町に移動してからでもいいのでは???と思いつつも,計画通りにしないと気がすまないところがあるパートナーが「ここにしよう」というお店で軽く・・・・と思ったら意外と時間がかかり,パートナーが乗ると決めていた時刻の電車に間に合うかどうか心配しつつ食べる羽目になったのでした。
このお店はどうやら東南アジア(中国?ベトナム?)あたりの女性との国際結婚夫婦が経営しているようで,メニューがとても怪しかったのです。オムレツなのにカレーオムレツやらMi-Hyaoオムレツやらがメニューに載っている。思わずそれらを注文してしまったのでした。時間はかかったけれどお味はなかなかのものでした。


再びSNCFの駅に戻り,今度はロクブリュヌ・カップ・マルタン(Roquebrune Cap Martin)へ向うためにチケットを買おうとしたら,電車を降りるときには開いていた駅舎が閉まっており小銭しか使えない自動券売機でしかチケットが買えないときた。生憎小銭をあまり持っておらず,どうしようか迷ったパートナー。とりあえずあるだけの小銭で買えるチケットを購入したのでした。

電車に乗るときに車掌さんがチケットをチェック。このときに事情を説明すると「差額が小額だからそのままで良いよ」なんて日本のJRでは考えられないような反応。こんなんで良いんでしょうか?ちなみに,小銭がなくて券売機で切符を買えない場合は乗車時に車掌さんから買えるようです。

さて,実はここまでの段階ですでにパートナーの計画は崩れていたのでした。当初の予定では電車でマントンまで行き,そこから113番のバスでロクブリュヌへ向うはずだったのですが,113番バスは本数が少ないため乗った電車でマントンまで行ってもバスに間に合わなくなっていたのです。仕方なくロクブリュヌ駅で下車したのですが,ここからが大変な道のりでした。

ロクブリュヌ村は標高300mのところにあるいわゆる「鷲の巣村」。駅は海岸沿い。つま~り300mの山登り。道のりは階段・階段・階段。行けども進めども曲がった先にはまた階段。山の斜面を通る道を2本だか3本だか渡り,登り続け,人間もわんこもヘトヘトになったころにやっと村にたどり着いたのでした。バスで来れば村のすぐ近くまでこられたはずなのに~。。。。。。
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村のてっぺんにはロクブリュヌ城(城といっても立派なものを想像してはいけません)が残っており,ここへはわんこたちも入ることができたので一緒に見学。流石に眺めは・・・良すぎて,足が少々すくみました(^^;)
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村を見学した後,再び長く続く階段を下ったのですが,上りがけ(村へ向うのに最後に渡った道路)に100番バスの停留所があるのを見つけていたので,100番バスに乗ってモナコへ再びむかったのでした。

なぜ前日に続きこの日もモナコ?と思うかもしれません。カジノ目的じゃありません。我が家には家事ので遊ぶお金はありませ~ん。
この日の目的はモナコの夜景。
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日が暮れるまでまだしばらくあったので,町を少し歩いたり教会を見学したり,更に宮殿近くのカフェで時間をつぶし,モナコの夜景とカジノなどのライトアップを楽しんだのでした。

さて,ここでちょっとわんこ情報。
モナコでは芝生のほとんどがわんこ進入禁止で看板があちこちに立っています。当然わんこのpo○が道路にも転がっているのですが,なんとこんなものを発見してしまったのです。
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何かわかりましたか?



わんこトイレ。ここだけはp○oの処理を気にせずにわんこに排泄させても良いということのようです。


モナコで夜景を楽しんだ後はバスではなく電車でニースに戻り(前日バスを利用して渋滞にはまりかなり時間がかかったため),駅前で夕食。パートナーは駅前にあるチャイニーズのBuffet Volantaireが食べ放題だと思ってそこで夕食をとる心積もりだったのですが,どうやら食べ放題では無さそうだったので,AH-HAアジアファーストフードに変更したのでした。
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by Miya_and_Teddy | 2007-02-01 13:52 | 旅(南仏)