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黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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カテゴリ:旅( 10 )

いよいよ

いよいよ本日出発です。
夕方の便なのでまだ今はホテルでのんびりとblogを書いたりしていますが,一昨日から今朝にかけて友人達からのメール,電話が続いております。ありがとう♪


今回はBrownieが初フライト。音に対して敏感なBrownie(単なる恐がり)なので機内で大丈夫かどうか少し心配です。特にTeddyとは離れた席に座らなければならないので心細いかもしれません。さて,どっちがどっちのわんこと座るか・・・・。どっちもママっ子だからなぁ~(^^;)


ホテルチェックアウトの時間の関係で空港からもう一度upするかもしれませんが,とりあえず・・・

ピッツバーグで知り合った皆様,今までありがとうございました。
「行ってきます」

とここで言っておきます。


===============================================
空港に到着しました。
チェックイン時にわんこのフライト料金を払うのですが,ここでラッキーなことがありました。
今回はNW便を使ってパリに向うのですが,通常1つのコンパートメントに1匹という規定があるため,電話予約の際に指定したシートは少し前後に離れおり,上に「席が離れる」と書いたのです。しかし,チェックイン時担当者から「席が離れているけれど,一緒じゃなくていいの?わんこたちは2匹一緒でも吠えない?」と聞かれ,「2匹一緒でいいの?」と逆にこちらが聞き返してしまいました(^^;) 気を利かせてくれたおかげで席は隣同士。これでBrownieも常に近くでTeddyの匂いがするからちょっとは安心かな。
あと4時間ほど空港で過ごしてから旅立ちます。
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by Miya_and_Teddy | 2006-11-30 09:12 |
旅での楽しみの一つ,特にパートナーの場合『最大の』楽しみといえば食べ物♪


ということで,今回は食事編をupしま~す。


初日のランチは観光の都合でナイアガラのアメリカ側で済ませました。ナイアガラに行ったことがある人はご存知でしょうが,アメリカ側って寂れているんですよね~。滝に近いところにあるレストランなんて数えるほど。で,前回遊びに来たときにも食べたDenny's。
旅のしょっぱなからアメリカ~ンな食事だったので両親にはどうかなぁ~と心配だったのですが,物珍しさのおかげで両親ともに喜んでパクパクと食べてました(^^)
ちなみに,パートナーが1オーダー,両親と私で2オーダーしたのですが,3人でも2食分を食べきれず。残ったポテトなどはパートナーの胃袋に無事収まりました。笑

夕食はカナダ側にて。この夏に食べまくったドイツ料理が恋しくなり,ドイツ料理のレストラン:Happy Wonderer(6405 Stanley Ave. L2G 3Y6)へ行くことにしました。父と私はドイツビールへの期待を膨らませてお店に入ったのですが,なんと今期のリカーライセンスを取得していないということでビールを飲ませてもらえませんでした。がっくり。。。
せめてもの救いは,お料理がドイツで味わったのとほぼ同じ味だったことと,ノンアルコールだけれどドイツビールを味わうことができたことでしょうか。
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左:ソーセージの盛合わせ   右:伝統的ドイツ料理の盛合わせ


2日目は午前中ナイアガラ観光を済ませ,目指すはNiagara on the Lakeワイナリー。まずはInnskillin Winesを目指して移動していたのですが,その前に1軒(名前を忘れました)発見し寄り道。2軒目にInnskillin Wines,3軒目がReif Estate,最後にHillebrand Estates Winnerryと4軒をはしご(^^)父と2人で試飲を楽しんだのでした(^^)
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最後に寄ったHillebrand Estates Winnerryはレストランもあるため,お昼時に寄ったら駐車場が一杯。繁盛しているようです。

そうそう,この日は昼・夜兼用ということにしていたのですが,ワイナリーめぐりの途中にフルーツスタンドを発見。果物好きな母のリクエストで車をとめ,フルーツの盛合わせを購入。お店の横には買ったフルーツを即食べられるように流しが設置されていました。もちろん,母も早速購入したフルーツを洗い,車内でみんなでつまんだのでした(^^)

さて,この日はなぜ昼・夜兼用だったかというと,それは・・・・チャイニーズバッフェだったからよん(^^;)
メニューを見てもよくわからない両親,どうやら好きなものを好きなだけ取り分けられるバッフェスタイルが気にいったようです。お友達のブログで紹介されていた「マンダリン」というお店なのですが,どうやらトロントに何軒ある模様。私たちが寄ったのは郊外のお店だったのですが,ちょうどランチタイムが終了した直後だったため,ディナータイム開始まで1時間ほど時間つぶしをする必要がありました。少し歩いたところにホームセンターがあったので,日本でホームセンターに日参・・・とまではいかないものの,しょっちゅう寄っている母は目を輝かせながら店内(主にキッチンコーナー)をまわっておりました。
チャイニーズはやはり日本人の口に合うで,両親ともにしっかり食べておりました。特に父は飲むとあまり食べないタイプなのですが,ここではビールを飲みつつ,料理もしっかり食べており,かなり驚きました。


3日目のランチはThousand Island(船内は11:00~しか酒類販売ができないとのことで最初の2時間,父はビール無しで耐えておりました。笑)の観光後にGananoqueにあるLobster Trap Seafoodにて。
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写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが,私はSeafood Platter(ロブスターとエビ,貝柱の盛合わせ)を父とシェアしました。実はメニューには『時価』と書かれていたので,小心者の私は注文前に値段を確認。一人分としては高いけれど,二人で分けるならほどほどの額だったのでホッとしながら頼んだのでした。
ちなみにこのレストランは入ってすぐにバーカウンターがあるのを席に案内される間にすかさずチェック。もちろん,昨日ビールを飲みそこなった分を取り戻せ!とばかりにここでも注文しました。


夕食はモントリオールへ到着後にホテルのすぐ近くにあったIsakaya(居酒屋)にて。
ここでは秋刀魚を食べたり,豚カツを食べたり(←パートナーの大好物。家でも作れるけれど,パートナーの巨体化を危惧する私が作らないため),普段食べられないようなものを味わえて満足。


4日目,モントリールではパートナーの希望でガイドブックに載っていたケベック料理のお店La Binerie Mont Royalでランチをとることにしたのですが,このお店まさに「食堂」といった雰囲気。出てきたケベック料理,見た目の割りにかなりお腹にずっしりきました。
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ランチがあまりにもずっしりとしており,いつまでもお腹が減らなかった両親。この日の夕食はスキップ。でも,パートナーは要夕食なので,2人で出かけてムール貝料理のレストランL-Acutuelにて。パリで味わった鍋一杯のムール貝料理をまた味わいたいと思いこのレストランへ向ったのですが,なんとパートナーは「確かこの辺だったはず・・・,あれっ?違ったかなぁ~。もう1ブロックか2ブロック向こうかも・・・」と言いつつ行ったりきたり。それでも見つからずに「もう諦めてガイドブックに出てるチャイニーズ(食べ放題)にするか・・・」ということになりそうになったとき「もしかして,あれ?」となんとなくそんな気がしてパートナーに聞いてみるとビンゴ!(←古っ~!)
無事にムール貝にありつけたのでした。
私は殻を外すのが面倒なのでメニューからdeshelledのものを選択。実はこれが正解で,殻つきメニューよりはるかに沢山ムール貝が入っており,食べても食べてもなかなか減らないのでした。で,結局食べきれずパートナーの胃袋へ・・・。
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3日目,オリンピック公園・植物園を見て周ったのですが,中のレストランで食べようと思ったら・・・・平日は営業されておらず,あいているお店はファーストフードのみ。こりゃダメだと諦め,ダウンタウンに戻ってチャイニーズバッフェのお店Ka Lo Hin(喜楽軒)にて。

そして夕食。実は実家のある倉敷で家族ぐるみで付き合いのある知人(父・息子2人)がモントリオールの親戚宅に滞在しているということで,この日の夕食を一緒に食べに行くことにしていたのです。実はこのファミリー,両親が渡米に使ったのと同じ便を偶然予約しており,倉敷から一緒にデトロイトまで移動してきておりました。ですので,両親は数日振りの再会,そして私は・・・・かな~り久しぶりの再開。モントリオールで会うことができて感動でした。
肝心の夕食はと言いますと・・・・知人(父)の妹さんお勧めのお店ということでChinatownにあるベトナム系の中華料理店Restaurant Tong Por 東坡樓酒家(43 La Gauchetière Est, Montréal, Qué. H2X 1P4)にて,コース料理を堪能。注文は知人兄妹にお任せしました。何せ2人ともベトナム語(だけでなく,英語・フランス語・日本語)ペラペラですから(^^)
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出てきた料理はあっさりしたものが多くて美味しく,外食続きで少し疲れ気味だった両親の胃袋にも問題なく入っておりました(^^)もちろん,我々夫婦の胃袋にも♪



モントリオールを後にして帰路は・・・・ちょうどランチタイムが2日目の宿付近だったので,宿のすぐ近く(高速出口から50mほどのところ)にあったメキシカンレストランにて。これまた両親の口にあうかどうか心配でしたが,サルサソース&チップスがことのほかお気に召したようで,父はビールジョッキを片手におかわりまでしておりました。初めて食べるというメキシコ料理,「美味しい,美味しい」としっかり食べてもらえてホッ(^^)


夕食はトロントのChinatownにて。チャイニーズ続きだけれど,両親ともにチャイニーズならO.K.ということだったので,友人ブログに載っていた例のマンダリンに行こうかと思うものの,場所をチェックしておらず(^^;)
パートナーは「適当な店でいいよ」ととある店に入ろうとする。しか~し,ちょっと外から見ると客が入っていない! 時間が少し遅いものの客が見えないの=まずいかも・・・と,私が抵抗。空腹になるとイライラし易いパートナーには耐えてもらい,もう少し客入りの良さそうなお店を探してみた。 あぁ,coralさんにトロント情報もらっておけば良かった・・・・とかなり後悔。
でも,ふと目に付いたベトナム料理。近づいてみると・・・・お客さんも一杯♪
迷わず決めました。入ったお店の名前は火車頭。住所は不明だけれど,地下鉄St.Patrick下車してDundas St. w.を西へ向い,Spadina Ave.の交差点を渡ってすぐ左手にありました。
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ここでは写真のように食べきれないくらいの料理を頼んで4人でチップを入れても$75ほど。安~!!
ベトナム料理はあっさりしたものが多く,この日も両親はしっかり食べておりました。


最終日はピッツバーグへ戻るだけ。
ランチは高速のサービスエリアにてバーガーキング! 
これまた両親ともに初のハンバーガー体験ときた! 
しか~し,渡米当初私が1つ食べ切れなかったサイズのハンバーガーを2人ともぺロッと食べてしまいました。←すでに胃袋がアメリカ化


夕食も冷蔵庫に碌な食材がないので外食。行き先は私のお気に入りAngkorへ。
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旅の最初から最後まで食べまくったのでした。。。


このような食べまくりの旅。両親ともに体重の増加を気にしておりましたが,観光でしっかり歩いていたためか大丈夫だった模様。唯一大丈夫じゃなかったのは・・・・・パートナーか!?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-22 13:51 |
両親の滞在中に行ってきたカナダ旅行からはや1か月近くがたとうとしているのに旅日記をupしていないため,パートナーから「blogをupしたら~?」だとか,「早くblogをupしないと!」なんて言われる日々が続いていた。

そろそろ腹をくくって書くとしようか・・・・。



といっても,一日ずつupするのは・・・・・,え~い!まとめてしまえー!!


ということで,2つの記事に収めることに決定♪


まずは・・・・
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見ての通りナイアガラです。
左上:アメリカのTerrapin Pointから見たカナダ滝
右上:ブライダルベールの滝の間近に組まれた木製デッキ
    (Cave of the Winds Toure)
左下:Whirlpool Aero Car
右下:Botanical Gardens(無料)

ナイアガラは2年前に一度いったことがあるのだけれど,前回はTerrapin Pointまでは行かなかった。今回は母親が二度目のナイアガラ(ただし,カナダ側のみ)観光ということで,アメリカ側の観光に重点を置いてみた。
Maid of the Mistには父と私が乗り込み,母とパートナーはわんこのお守り(^^)
Cave of the Winds Toureは「どっちでもいい」と言っていた両親だけれど,このツアーは私が「行ってみる価値あるよ~」と強く勧めて両親+私で参加(パートナーはわんこのお守り)
結果は大正解。両親とも顔・髪びしょぬれ(服は私の経験から裾を捲り上げていたので被害わずか)になりながらも喜んでいました。
ケーブルカーは朝一番の便だったので,貸切状態(^^)
Botanical Gardensはたまたまワイナリーへ向う道沿いにあったので,母の希望で寄ってみました。


お次は・・・
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Thousand Islands(この名前のドレッシングは有名ですよね)
上2枚:セント・ローレンスの小島に建つ家
    1つの島に1軒だけ・・・というのも結構あり
左下:Baldt Castle
右下:この小さな橋がアメリカ-カナダの国境(左:カナダ,右:アメリカ)

朝一番(9:00)に出発する3時間クルーズに間に合うように移動し,乗船。1時間クルーズは団体客で一杯だったけれど,幸い3時間クルーズはガラガラ。
このクルーズ,乗船前はさほど期待はしていなかったんだけれど,今回の旅で私が一番気に入った場所でした。こんな景色,ここじゃなきゃ見られないよ~(^^)


続きましては・・・・
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来年から住むことになるモントリオール。
左上:オリンピック公園
右上:Mcgill Universityの病院らしい・・・
中段:Old Montreal
下段:Jean-Talon Market

モントリオールオリンピックがあったのは1976年。私は生まれておりましたが,何せ当時はオリンピックには全く興味のない保育園児。記憶にはございません。
旧市街を歩いてみたものの,朝まだお店の開店前でしたので閑散としておりました。
マーケットでは,旅行中にも関わらず我が母はミニトマトを購入しておりました(^^)
買うときには試食させてくれるお店だったので味見をしましたが,よく熟れていて甘かった~♪
ちなみに,私は「苺」を購入。予想通りで,アメリカの苺とは違って結構甘かったですよん。
写真右下はブロッコリーにカリフラワー。色とりどりで面白かったので撮ってみました。


最後は・・・・
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トロントです。
左上:CN Tower
右上:ダウンタウン中心部
左下:オンタリオ州議事堂
右下:多分Royal Ontario Museum

ここはモントリオールから1日で一気にピッツバーグまで戻るには大変なので,宿泊のために寄った「おまけ」の観光場所です。
観光お決まりコースのCNタワー。両親+私でSky Podまで登ってきました。(パートナーは冬かと思う冷たい強風の吹き荒れる中,外でわんこのお守りをして1時間以上待ってくれていました。
寒くて寒くてわんこもブルブル,パートナーもブルブル。帰りがけ2匹は母と私の上着の中に入り大人しくしておりました(↓)  パートナーは大きすぎて温めてあげようにもそれは不可能でしたので,半袖のまま耐えてもらいました。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-19 14:58 |

小旅行 つづき

金曜日は薄曇でしたが,土曜日は午前中ともてよいお天気。紅葉が映えていました。
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移動途中にはこんな紅葉のトンネルがあったり,ドライブしているだけでもかなり楽しむことができました。
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Frank Lloyd Wrightの作品であるFallingwater(落水荘)はパートナーにネットで事前予約をしておいてもらったのですが,2:30からのガイドツアーしか取れず。やはり紅葉の時期なので見に来る人が多いようです。
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予約無しでも行けるようですが,空きのできたガイドツアーにしか参加できないので,レストランで待たされるときに渡されるような大形コースターのようなもの(順番が来るとライトがつく)を持たされて待つことになるようです。


Fallingwaterは後回しということで,午前中はKentuck Knobへ行ってきました。
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Fallingwaterがピッツバーグに住んでいた富豪の別荘として建てられたのに対し,同じFrank Lloyd Wrightの作品でもこちらは普段の住居として建てられたものです。
Fallingwaterほど有名ではないけれど,Fallingwaterから車で15分ほどのところにあるので行かない手はありません。
今まで建築には全く興味がなかった母ですが,「インテリアを見たりキッチンやダイニングなど部屋の作りを見ているだけでも楽しい」と新たな発見をしたようです。
そうそう,駐車場からギフトショップ(ツアー受付)の間にはこんな可愛いBird Houseがありました(^^)
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FallingwaterもKnetuck Knobも$50以上するAll In-Depth Tuour以外は屋内での写真撮影ができないのが残念。。。。



この日のランチはOhio Pileから更に南に10分ほど車を走らせたところにある小さな町のピザハットのラザニアピザでした。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-07 23:49 |

小旅行

先週の火曜日に父だけ一足先に日本へ帰国しました。母も帰国まで1週間を切っております。
そんな中、今週末は小旅行、紅葉を楽しみにピッツバーグから1時間ちょっとのところにあるSeven Springsへやってきました。
Seven Springsのホテル(メインロッジ?)、実は毎週金曜日にシーフード食べ放題があるのです。お値段は一人約$40するのですが、ロブスターあり~の、大きな貝柱あり~の、カキあり~のとシーフード好きにはたまりません。
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今日はバッフェスタート直後(5:00)に入ったこともあり、紅葉した山が見える窓際の席に案内され、景色もお料理も堪能。
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明日土曜日はお肉の食べ放題のようです。

残念なことに、ここはペット宿泊不可なので、Somersetで宿泊です。



こちらの紅葉はかなり進んでおります。今週末・来週が一番の見ごろといったところでしょうか。ちなみに、外気温は3℃。寒いです。冬です。


明日はFrank Lloyd WrightのFallingwater(落水荘)とKentuck Knobを見てくる予定。ついでにOHIO PILEに寄って・・・・他にもどこか寄るのかな?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-06 22:11 |

詳細はまた後で・・・・

滞在10日目まで毎日両親は満喫中。ナイアガラ-モントリオール-トロント旅行記もなかなかupできずにおります。

このままではイカン!ということで,ちょっとだけ旅の様子をupすることにしました。


まずは・・・・
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はい。飼い主バカです(^^;)
今回の旅はわんこ2匹同伴旅行。ナイアガラ観光を終え,ワイナリー巡りに行こうと移動中,道端に見つけたBotanical Garden。花好きの母に「寄ってみる?」と聞くと返事はもちろん「寄りたいわ♪」
花が綺麗に咲いていたので,思わずわんこ2匹で記念撮影したのでした。


景色?もちろん,ありますよ~。

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モントリオール街並み

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ノートルダム教会

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Thousand Islands


詳細はまた後日upするつもりですが,Thousand Islandsの3時間クルーズでは「『I own an Island.』と発言できる人ってたくさん居るものなのね~」なんて思わず感心してしまいました。でもって,とても素敵な景色を堪能。親子して大満足のクルーズでした。


またまたわんこ(^^;)
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モントリオールのモン・ロワイヤル公園展望台にて


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無料高速道路の両脇に生える木々はすでに紅葉が始まっておりました。モントリオールに近づくほど紅葉は進んでおりましたが,ピッツバーグでもすでに一部紅葉しています。どうやら今年の紅葉は早いみたいですね。


最後に今日のわんこたち。
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1週間の旅で家族4人分の洗濯物も大量でしたが,わんこの洗濯が残っていました(^^;)
入浴後は二匹とも毛並みつやつやふわふわです♪
ぶーちゃんもだいぶ大きくなりました。
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by Miya_and_Teddy | 2006-09-23 22:24 |

日本から

私たちが引っ越す前に一度くらいはピッツバーグへ遊びにいってみようということで,昨晩ピッツバーグに両親がやってきました。

前回両親に会ったのは私の日本一時帰国(去年の10月)だったからほぼ1年ぶりの再会です。


「ツアーでの海外旅行経験はあるけれど個人海外旅行は初めて」という両親には入国・税関・乗り継ぎの簡単なデトロイト空港利用となるNW利用をすすめた。
両親曰く「デトロイト空港はわかりやすかったけれど,ゲート変更があって慌てた。」と


父はアメリカのセキュリティでもっていた携帯電話(うち1つは私のもの)のうち1つを出し忘れていて,金属探知機を3度も通り,そのたびにアラームを鳴らし,結局ボディーチェックコースだったそうな(^^;)

ま,乗り継ぎ便の到着が1時間強遅れたものの,無事にピッツバーグに到着。


そして,翌日の今日は生憎の小雨&曇り空。屋内コースで午後からIKEAへぶらぶらと遊びにでかけたのでした。



さて,我が家は明日から両親とともに1週間の旅に出ます。
旅先でブログを更新できるかどうかはわかりませんのであしからず。
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by Miya_and_Teddy | 2006-09-14 23:08 |

旅土産

2週間近い巡業の旅を終え,パートナーが戻って参りました。 朝9時半ごろにピッツバーグ空港へパートナーを迎えに行くと,到着予定時刻より20分以上早く飛行機が着いておりました。アメリカでは非常に珍しいことです(@_@) ま,出発地が隣国だったから成せる技かもしれません。アメリカ~んな飛行機は10分程度,いや,20分程度の遅れはon time扱いですから(^^;)

で,パートナーはその足で職場へ。
私は荷物だけをアパートへ連れ帰りました。笑


本日は外食続きだったパートナーのために,夕食は彼の大好物カレーライスに。←優しい?


あ,いや,実はパートナー留守中碌なものを作っていなかった私,久しぶりにまともな料理をするには少々リハビリが必要でして,尚且つ冷蔵庫の中身が乏しかったので,思いついたのがカレーライスだったのです。幸いパートナーが喜ぶメニューですし(^^;)
一応野菜がキュウリとキャベツ,ニンジンしかなかったので,茹でキャベツ入りのマカロニサラダ(しかも,ちょっぴり贅沢にカニ缶の缶詰と茹でエビ入り)とお味噌汁をつけました。


パートナー帰宅後はお土産お披露目回♪
今回私がリクエストしたのはワイン2本!
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そして,フォアグラの缶詰!
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缶詰は当初予定していたものが見つからなかったそうで,フォアグラ以外にも何種類か選んで買ってきてくれました♪ でもって,宿の近くにわんこのお店があったから・・・って,そこで「DOG CHOCO」を買ってきていました(^^) パートナーもすっかり私同様飼い主ばかになっております。 ただ,「犬にはネギ科の植物(溶血を引き起こす)同様,チョコレートも食べさせてはいけない」と聞いていたので,「本当にこれ犬に食べさせていいの?」と少々不安に。でも,犬用とあるからまず大丈夫だろう。。。。でも,一応どんなものま味を見て・・・・パートナーと私2人して一口試食。「んー,チョコレートであってチョコレートでない。」多分大丈夫。。。


ちなみに,Teddyはこのチョコレートに大喜び。しか~し,与えるのは最高で1日1かけまでにしています。


右側のケチャップはカレーケチャップ。「ピッツバーグはハインツの本家本元。(今は工場ないけれど・・・) でも,このケチャップ,ピッツバーグではまだ見たことがない!」と,パートナーが興味津々で買ってきたのでした。


さ~て,ワインもあるし,つまみもある♪ 最高~♪
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by Miya_and_Teddy | 2006-04-28 22:47 |
D.C. & Hershey小旅行の続きです。

土曜日の夜は翌日の計画を。。。。
当初日曜日はアナポリスに遊びに行こうかと思っていたのですが,前回見損なった海軍士官学校は日曜の見学は昼からのみ。お店も日曜だからお昼からオープンがほとんど。
でも,日曜にTeddyをペットホテルに迎えに行くには5時までにピックアップしないといけない。
時間的に逆算すると,アナポリスへ行っても午後から1時間ほど滞在できるだけ。。。。海軍士官学校を見学しなかったら1時間で十分かもしれないけれど,せっかく行くならやっぱり見たいよなぁ~


なんてうだうだ考えて,卒業生たちとも相談。

結局アナポリスだと,午前中が中途半端にヒマになるし,行ってもゆっくりできないということで予定変更。彼女達のはまりそうな部分がだいたい分かっていたので,ちょっと遠回りだけれど急遽Hersheyはどうかということになったのでした。

Hersheyはあのハーシーチョコレートで有名な町。そこにはChocolate Worldなるものが存在するのです。

去年の夏,ボストン・ケープコッドに旅行した際この町に寄ったのですが,Teddyが居たために熱い真夏にTeddyを車に残していくわけにもいかず,入館できずに終わったのです。
なので,私としてはラッキー♪♪

パートナーは運転距離が増えるのでHersheyを周る案には消極的。

ネットでChocolate Worldの情報を調べてみると,どうやらCHOCOLATE TOURというコーナーが改装中で見られないらしい。。。。工事終了は4/1。が~ん(;_;)

「でも,トロリーに乗って町めぐりしたり,Hershey製品も盛りだくさんだし,Hersheyキャラは可愛いし,きっと行っても楽しめるよ。運転距離は増えるけど,朝2時間半ほど運転して,Hersheyで遊んで一息ついて,そこから再度運転だから,何とかなるんじゃない?」とパートナーを説得。
そしてHershey行きが決定したのでした。

Hershey's Chocolate Worldの入り口。
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もうここからワクワク。卒業生達も見るもの全てが可愛いと大喜び♪
建物に入ってトロリーバスの出発時刻を見るとちょうどその時刻。まだ間に合うというので即行チケットを買ってトロリー乗り場へ向ったのでした。
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左上:トロリーバス               右上:Hershey Parkのジェットコースター(木製)
左中:Hersheyさんのマンション(豪邸)  右中:Hersheyさんのマンション
左下:Chocolate Ave.の街灯       右下:トロリーツアーでもらえるチョコレートたち

Hershey Parkはシーズンオフということで動いておりませんが,夏場はかなりの賑わいです。このpark内はジェットコースターだらけ。 
Hersheyさんの豪邸のダイニングルームにはティファニーのステンドグラスがはまっているそうな。外からもちょっとだけ見えました。
Hersheyの町にはChocolate Ave.とCocoa Ave.というなんともそのものの名前がついたとおりがあるのですが,Chokolate Ave.を通った時に気付いたのがこの街灯。なんとキスチョコの形をしているのです。銀紙付き街灯と,チョコレート色の街灯がありました。
このツアーに参加すると車内での説明とともに順に色々なチョコレート配られます。パートナーは配られる都度即行食べてしまっておりましたが,私は一通り集めてみました。全部正規の製品サイズなのです。

Chocolate Worldの中に入ると・・・
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こ~んなキャラクター達が歓迎してくれます。シーズンオフなので館内は混んでおらず,カメラを向けるとポーズをとってくれたり,一緒に写真に移ってくれたりとサービス満点。でも,卒業生の1人はキットカットくんと記念撮影する際,ハインツケチャップのピクルスキャラクター人形を持っていたため,キットカットくんに襲われておりました。笑

改装中とHPに出ていたCHOCOLATE TOUR,なんと未完成とは言うもののすでに稼動しているではあ~りませんか!なんとラッキーな!!
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左上のカートに乗ると楽しそうに歌う牛たちが歓迎してくれます。Hershey製品ができるまでの過程を一通り見て出てくるとそこにはHershey Goodsのお店が♪
横幅30cmはある右中段のようなチョコレートも販売されています。このチョコにはメッセージも書き込んでくれます。(買っても割るのがもったいなくって食べられないような気がします)
右下は屋外に止まっていたのですが,可愛い車でしょ♪

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カフェテリア→


最後に夫婦して一目で気に入って我が家に連れ帰ったのが・・・

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でかいです。笑




ちなみに,Milton S. Hersheyさんは何度も破産を経験。しかし,自分以外のためにお金を惜しみなく使っています。一つの例は,多くの孤児に教育のチャンスを与えていること。孤児が養い親とともに生活が送れるように沢山の家を建て,学校まで建てています。高校までの教育・生活にかかる費用も全部Hersheyの基金でまかなわれているそうです。HersheyのChocolate Worldの収益も全部その方面に使われているそうな。

すごすぎます。ハーシーさん。
最近本屋でHersyeさんのことを書いた本が出ているのですが,夫婦して読みたいと思っているものの,「そのうち20%offとかにならないか」と2人してセコイことを考え,未だに買っていません(^^;)
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by Miya_and_Teddy | 2006-04-09 13:06 |
日本から卒業生(Kちゃん&Tちゃん)がわざわざマイナーなピッツに遊びに来てくれるのだから,ちょっとくらいメジャーな所にも連れて行ってあげよう・・・・ということで,ピッツから週末2泊3日で遊びに行くのに程よい場所を3箇所ほどピックアップ。その中からKちゃんとTちゃん2人に行き先を選んでもらった。 それがD.C.。


D.C.で丸一日過ごせるようにパートナーは金曜日午後から休みを取ってくれたのだ。
そんな金曜日の午前中。遊んでいるのももったいないので,教会の英会話教室にKちゃん&Tちゃんと一緒に参加。二人とも中・高と結構英語教育の盛んな学校で過ごし,Kちゃんなんて某大学のスピーチコンテストで上位入賞するほどだったのに,大学に入って全然英語を話す機会がないということだ。まぁ,自分が大学生の時を考えても,英語なんて研究室に留学生がいるときくらいしか使わなかったよなぁ。。。
2人とも久しぶりの英会話でとても楽しかったらしい。終わった後車の中で「日本に戻ってどこ言ったらお金をかけずに英会話の練習ができるか」という話題も出ていたので,行動派の2人のこと,きっと留学生会館とか国際交流会館を探していることでしょう(^^)
ちなみに,この2人は医学生&薬学生で,教会の英会話に参加している友達(お医者さん&製薬会社の研究者さん)にもお話を伺うことができてとっても喜んでいました。ありがとう♪


そしてD.C.移動。
金曜日はD.C.に近づくにつれ渋滞。予定よりちょっと遅れたけれど,なんとかホテルにチェックインし,日暮れ前にパートナーが前々からチェックしていたレストランへ到着することができたのでした。
この日の夕食は美人4人姉妹が経営するというFour SistersにてKちゃん・Tちゃんは軽めにということでおかゆ。パートナーと私は麺を。
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翌日土曜日は桜祭りの初日。
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Tちゃんのリクエストで最優先のスパイ博物館へ開館時刻前にたどり着くようにホテルを出発したものの,どうやら最初の2時間はチケットがsold out。予定を変更して,午後のチケットを手に入れ,先にモールを周ることにしたものの,どこもまだ開館前の時間につき,モールを東から西へ向い,ホワイトハウス・アインシュタイン像・リンカーン像を見に移動。
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アインシュタイン像は予想以上の大きさでしたが,なんとも言えない可愛らしさがあり,パートナーを含め全員妙にお気に入り。前回D.C.に来た時はその存在を知らなかったために見落としてしまったアインシュタインくん。今回は会えてよかったのだわん♪



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ちょうど桜祭りのイベントで凧揚げ大会がワシントンモニュメントの北西側の芝生で開催されていて,形も色も色々な凧が上がっていて,参加者も見学者もどちらも楽しそうでした。

昼はちょっぴり早めに・・・と思っていたものの,結局モールの西端からチャイナタウンまで歩いて移動したので程よい時刻に。この日は飲茶を楽しんだのでした。
午後はお目当てのスパイ博物館から。
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ここは妙にパートナーがはまっており,体験タイプのものは一通り試しておりました(^^)

c0064838_8404199.jpg最後は自然史博物館。やはり理系の2人の選択はアートよりこちらでした。私は1度来たことがあるので,新しい展示&特設の展示コーナーだけ見て,歩き回った疲れが出てきてあとは休憩。
やはり大学生は若いわ(^^;)
結局閉館時間ギリギリまで2人は見てまわっていました。。。

モールって建築物を外から見るだけでも結構楽しいのだけれど,中も盛り沢山で楽しいのだ。だから時間が経つのもあっという間。1日3か所がせいぜいかな。。。前回のD.C.旅行では時間的に2か所しか周ることができなかったもんな~。
何でもかんでも広すぎます。

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ちょうどメトロの駅に向うとき,ワシントンモニュメントと夕日の風景が見事だったのでパチリ。




夕食は食べ放題のTODAIに。 4人ともこの日1日歩き回ったのでお腹もぺこぺこ。かなり食べまくっていました(^^)


今回のD.C.小旅行,満開の桜を堪能するには勇み足だったようです。D.C.の満開の桜は「USAのんびり亭」日記をご覧くださいませ。
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by Miya_and_Teddy | 2006-04-03 13:10 |