黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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カテゴリ:旅(独・墺・デンマーク)( 22 )

7月11日

c0064838_10205921.jpgウィーンでの滞在もあとわずかとなったこの日は観光だけでなく「買い物日」にすることに決めた。まずは朝Museumsquartier(ミュージアムクウォーター)にあるArchitekturzentrum Wien(ウィーン 建築センター)を見学。c0064838_10245357.jpgこれは少々期待はずれで残念でした。館内なのに冷房も効いておらず,汗ダラダラ状態だったので,カフェの屋外にあるテーブル(日除けあり)でTeddyを外に出してアイスティーを注文して休憩。このカフェの店内は壁から天井にかけてとても美しいタイルに覆われており,椅子もモダンで洒落ていました。




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その後,向かい合わせに建っているNaturhistorisches Museum(自然史博物館)とKunsthistorisches Museum(美術史博物館)の間を通り抜け,新王宮・王宮前を通り抜け,ランチを取る予定にしていた和食レストラン「天満屋」へ向った。パートナーも私がこのレストランに来ることを予想し,前のカフェでしばらく待っていたそうだけれど,ほんの数分差で合えませんでした。そんなわけでパートナーはありつけなかった和食ランチを1人で楽しんだのでした。
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実はこの「天満屋」,何を隠そう私の地元倉敷にあるデパート「天満屋」が経営しているレストランなのだ。そうと知ったら行かなくっちゃ♪でしょ?(店員さんは日本語O.K.,さらにわんこには水を持ってきてくれました)


その後はお買い物スタート!まずは旅先で買い集めている「チャーム(*)」を探すことから始めた。このチャームは今までの経験上お土産物屋さんや宝飾品店で売られていることが多く,今回はショーウィンドウに色々展示してある宝飾品店でシュテファン教会のチャームを発見したので即決で購入。素材はいつもスターリングシルバーを選択。(今まで唯一プエルトリコでスターリングシルバーのものを見つけられなくてゴールドを仕方なく購入したことがある)

 この段階で70%今日の買い物に満足。時間も十分余ってるのであとは旧市街(二日前に観光したリングの内側)の気になるお店を数軒回ってショッピングを楽しみました。

ステファン教会の北側にあるワインショップは一見小さなお店。観光客向けなのかなぁ~と思いながらTeddyをリュックに入れてドアを開けると,若くて背の高いお兄ちゃんが笑顔で対応してくれ,「お土産用にアイスワイン探してるの」というと。奥(実は奥行きが結構あり,置いているワインの種類もかなりあった)へ案内され,6種類くらいのアイスワインを紹介してくれた。結局最期の一言「ぼくはこれが気に入ってていつも買うのはこれなんだ」というのを聞いて,「じゃ,それにするわ♪」と決めたのでした。笑

c0064838_1029337.jpgホテルへの帰りがけはワインなどで荷物が増えているというのにスーパーへ寄り,冷えたビール,アイスティー,水と液体ばかり購入し,さらに重い荷物を持つ羽目になったのでした。でも,汗だくになりながら戻ったホテルの部屋は冷房も快適で,更に冷えたビールもあったのでNo Problem!なのでした。


夕食の待ち合わせ時間より早めにホテルを出て,ウィーン西駅へ移動し,またまたカフェでケーキとアイスコーヒーを楽しんだのでした。
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夕食はパートナーの希望&O先生のパートナーさんの希望が合致した「緑のある屋外で美味しいワインを楽しみながら食事ができる」という、Grinzing(グリンツィング)にあるHeurige(ホイリゲ)へ学会シンポジウム参加者達と向うことになった。ウィーン西駅から地下鉄U6で北上しNußdorfer Str.で下車,駅前から路面電車38に乗りGrinzing(終点)で下車すると,もうそのすぐ近くにホイリゲ酒場が軒を連ねているのです。お店が色々あり,何も情報がなければどこに入ろうか迷うところですが,O先生のパートナーさんが得た番地情報を元に坂道を登っていくと・・・・お店は閉まっていました。爆
どうやらO先生のパートナーさん,ウィーンに来てからというもの行く先々で「Closed」の日に当たっているらしく,今回もまさにそれかも。仕方ないのでとりあえずこのお店の直前にあった雰囲気の良さそうなホイリゲに入ることにしたのでした。Teddyも歩いて入店。
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 実はこのお店が大正解。
通常ホイリゲではアルコールだけ注文して,後は奥にあるバッフェカウンターに行って量り売りしてもらう(支払いはテーブルにチャージされる)みたいですが,私たちはそれを知らず料理を注文。その後バッフェカウンターに気付いたのでした。偵察に行ったO先生と我がパートナーは料理を待ちきれずお肉の乗ったお皿を手にニコニコしながらバッフェカウンターから戻ってきたのでした(^^)
料理が出てくるまで結構待ったのですが,出てきてびっくり。すごい量だったのです。これには思わずパートナーもにっこり満面の笑顔。白ワインもとっても美味しく,昨日とは対照的で最高の夕食でした。

料理はのパートナー:アソートメント(写真左上),私:ラムのシュニッツェルポーク(写真右上)。
写真左下はおまけで,O先生とパートナーさんの注文した盛り合わせ料理2人前。
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後で気付いたのですが,このお店は「地球の歩き方」にも取り上げられていたお店でした。
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-29 21:00 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月10日

前日夜シェ-ンブルン宮殿近くのレストランへ行き,外からほんのちょっとだけ見た「ウィーンといえばシェーンブルン」というぐらい有名な宮殿を見ないわけにはいかない!と思い,早速行動。
ガイドブックを見ても庭園が非常に広いということがわかっており,少しでも涼しい午前中に行かねばTeddyがリュックの中でバテてしまう!!ということで,9時半頃にホテルを出発し,地下鉄(乗換えなし)でシェーンブルン宮殿前下車。

門までしばらく歩くのでTeddyを歩かせていると,観光客(私もだけど・・・)から視線を浴びまくり。やはりTeddyはアイドルだわ←飼い主ばか


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門にたどり着く直前にTeddyをリュックにいれ,いざ入門! やはり門にはリーシュわんこ禁止マーク有り。門を入ってすぐ左には事前予約者用チケット売り場(恐らく団体用)があったけれど,一般はもっと奥にある宮殿建物でチケットが売られている模様。これはチケットを買わなくても庭園には入れるかも♪とちょっと期待が膨らむ。

宮殿方向に進むと「←庭園」という看板発見。それに従って進むと・・・・やった!タダで入れた♪


とりあえず早いうちにGloriette(グロリエッテ)に向って丘を登りたいので一目散に南へ進む。景色の綺麗な庭園中央部はだだっぴろく開けていて日陰がないので,景色は楽しめないけれど並木になっている東側の道を「ローマ風の廃墟」目指して日陰を選びながら歩くことしばらく。
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そこからは覚悟を決めて「ネプチューンの泉」南にあるジグザグ道(これが結構な登り道)を突き進んでいった。

グロリエッテに到着するまでに一体何分くらい歩いたのだろうか。でも時間としては15分とか20分程度のものだと思うけれど,結構大変。何せTeddy(リュック込みで約4kg)を背負ってましたから(^^;)
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到着後しばらく日陰で涼んで息を整え,それからやっとグロリエッテから望む景色を楽しんだのでした。チケットを買っていないので展望テラスに上がることはできませんでしたが,それでも十分「絵のような美しい景色」を満喫。大満足状態で「さ,カフェだカフェだ。ケーキだ!」とグロリエッテのカフェに入りケーキを物色。目をつけたケーキにはネームカードがなかったのだけれど,グロリエッテ裏(南側)にある屋外の席につき,注文をとりに来たおにぃさんに「名前わからないけれど,上にちっちゃい赤い実の乗ったケーキ」といったら「あぁ,スライスしてあるケーキね?」と無事理解してもらえてありつくことができた。
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しかしながらこのケーキ,甘い! 上にのったメレンゲが甘い。下のタルト部分が甘い! あまりの甘さに半分でもう満足。最後は挫けそうになりながらもゆっくり時間をかけてなんとか完食したのでした。気分的には→(・_;)

 帰りは下りなので楽々♪♪
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最後は人が沢山出入りしている宮殿中央部の入り口から様子を伺いながら(笑)入り,ちょっぴり宮殿内を見て,チケット売り場方向へ抜け出たのでした。

c0064838_22342688.jpg この日はもうこれで疲れてしまい,その後はホテルへ戻り冷えたビールを飲んで休息をとりました。そうそう,実は宿泊しているホテルのすぐ近くにSchubert-Sterbewohnung(シューベルト最期の家)があることに気付いた。今は記念館になっているということだけれど,外からだけ眺めて終わりました。 

夕方、パートナーと学会シンポジウム参加者,その家族と総勢8名で夕食へ。ウィーン西駅周辺にあるはずの目的のレストランが見つからず、適当に選んだスペイン料理の店へ入ることになったのだけれど,お店選びは失敗。O先生のパートナーさんが最初から渋っていたのだけれど,彼女の感が正しいことが証明されただけで終わってしまいました。
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-29 09:17 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月9日

7月9日
この日からパートナーは学会なので,1人でウィーンを散策。どのコースにしようかと迷ったkれど,とりあえずは地下鉄でKarltplazへ出て、オペラ座の前から路面電車の2番(旧市街左回りに回る路線,1番は右回り)で1周してみることにした。2/3周ほどしたところで気が変わりSchottentor(ショッテントーア)駅で下車。そこからは歩いて路面電車路線(Dr.K.Lueger-Ring・Burgring・Opernring)をオペラ座へ向けて戻ることにきめました。
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緑:予定コース  赤:実際コース

ショッテントーア駅から歩いて2ブロックのところにあるVotivkirche(ヴォティーフ教会:地図・・・あ,番号入れ忘れてた。。。。一番左上の赤い矢印の先です)は見事な建物で,これは中を見ない手はないでしょ♪ということでTeddyをリュックに入れて中を見学。中も見事でした。
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c0064838_11163075.jpgちょっとお腹が空いたのでウィーン大学前を通り過ぎてブルク劇場横のLandtmann(ラントマン:地図1)という創業1873年のカフェでお茶♪暑かったのでコーヒーではなくレモンスカッシュを注文。あとお決まりのケーキ(ここではWaldbeeren Strudel)も注文。 一息つきながらガイドブックを見ていると,どうやらベートーベンが黄金期を過ごしたというPasqualatihous(パスクァラティアハウス:地図2)がすぐ近くにある模様。しかも金曜午前と日曜日は入館料がタダという。この日はちょうど日曜日♪早速来た方向にちょっぴり引き返して・・・・どこから上がるんだ???と思いつつ,近くにあった階段を上がると,日本語が聞えてくるから驚き。どうやら日本のカメラクルーが撮影にやってきていた模様。どのテレビ局かは知らないけれど・・・。


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ラントマンから見えた立派な市庁舎(地図3・写真左・写真右は市庁舎側から見たブルク劇場)。どうやら映画祭があるらしく,市庁舎前には沢山の出店が並んでおりました。よく冷えたビールを呑みたいところだけれど,さきほどカフェでケーキを食べたのでここは我慢して節約。

国会議事堂も外から見るだけ見て,フォルクス庭園を通ってショートカットして新王宮・王宮(地図4)へ向うも,やはりそれらも外からだけ見て通過。
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王宮を通り抜け,Michaaelerplatz(ミヒャエル広場)へ向い,ミヒァエル教会(地図5)を見学。このあたりから予定コースを更に変え,Kohlmarkt(コールマルクト:ブランドショップが軒を連ねる)を通ってGraben(グラーベン)を通り,
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途中でペーター教会(地図6)によって前日通ったKärntner Str.(ケルントナー通り)を南下。お昼抜きで歩いて少々疲れてきたのとあまりの暑さに,カフェで休憩だ!!ということで,近くにあったMorzart(モーツァルト・地図7)でケーキでも食べようと思ったけど、ラントマンとメニューが全く一緒だったのでやめ(一度席に着いてメニューを見たけれど,ラントマン同様ウェイターがなかなか注文をとりにこなかったことも1つの理由),Sacher(ザッハー・地図8)に寄ってみることにした。
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ザッハー・コンフィズリー(ザッハ―の土産物ショップ・写真右上)の喫茶席は一杯で,お土産を買う人で混雑しているのに対し,Phiharmoniker Str.に面したホテル入り口左側にあるカフェは空いている上にテラス席もある。しかし,ホテル入り口すぐ横ほテラス席はわんこ同伴禁止らしい。しかし,なぜか更にもう一つ左にあるテラス席はわんこO.K.だと言う。不思議だ。。。。
ま,これで無事本家本元のザッハートルテにありつくことができる♪♪と期待大。ウエイトレスさんもすぐに注文をとりに来てくれ,さらにわんこにも水を持ってきてくれたのが嬉しい。コーヒーとザッハートルテ・・・・といきたいところだったのだけれど,あまりの暑さにすっかり私もヘタっており,ついつい「アイスティー」なんて注文してしまった(;_;)

1日に2つもケーキを味わい,すっかり満足してその後(3時頃)ホテルに戻った。

この日の夕食はHaus der Music(音楽館)近くにあるウィーン料理のMüllerbeisl(ミュラーバイスル・地図9)でクレープ入りスープ・シュニッツェル(パートナー・写真上段)とZwiebelrostbraten(牛肉のカリカリ玉ねぎのせ・写真下段)を食べる。あとはお決まりのビール♪
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その後、モーツァルトのガラコンサートに行くためTeddyをホテルの部屋に置いて出かけようとしたら・・・・・・キャウンキャウン鳴きまくるのでTeddyを残すことを断念。。。とりあえずTeddyと一緒に歩いてオペラ座へ向った。さて,入れるか。。。。

通常,コンサート会場には大きな荷物は持って入ることができませんから,当然クロークに預けますし,もし持ち込もうとしても係員に預けるよう促されます。しかし,今回は様子を見ていてなんとなく大丈夫そう。万が一Teddyが鳴くようなら,その時点でコンサートは諦めようということで一緒にホールへ入ったのでした。
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結果は,Teddyは最後まで鳴くことなく,アンコールまで楽しむことが出来ました。席も3階席で,周りが皆同様の観光客(土産物を持ったままの人も結構いました)だった上,空席も結構あったので大きなリュックがあっても大丈夫だったというのも幸運だったと思います。
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-27 22:55 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月8日

パートナーの学会レジストレーションのため,地下鉄で学会会場のオーストリア・インターナショナルセンターへ移動。最寄り駅からセンターへ向う途中でWiener Morzart Orchesterのガラコンサートチケットを販売する人(モーツァルトの時代の服装で)がおり,レジストレーションからの帰りがけにそのチケットを購入した。
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実は夏というのはその地の楽団やバレエ団は主に巡業公演中でいないんですよね~。夏のザルツブルク音楽祭は非常に有名ですが,これも今月末。。。せめて音楽の都で音楽を楽しみたかったので,観光客向けのコンサートを楽しんでくることにしたのでした。(写真右はシュテファン広場で見つけたチケットの売り子さん)


レジストレーション後は再び地下鉄に乗り,Stephansplatz(シュテファンスプラッツ)駅へ移動。
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お腹が空いてきたというパートナーのリクエストでランチをシュテファン教会近くのシチューの店Gulaschmuseum(グーラシュムゼウム)でとることになった。このお店の前には1mほどの狭い歩道に面して4人がけのテーブルが3つほど出ており,真ん中のテーブルに座ったのだが私の後ろ側にいた2人はなんと日本人でした。。。。。ここではパートナー:ビーフグーラシュ&シュペッツレ、私:3種(ビーフ、ラム、ポーク)グーラシュ&ホウレン草のシュペッツレを食べたのですが,美味しかった~♪
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食後はシュテファン教会内部を見学後、2.5kmほどの距離を歩いてホテルに戻りました。Stephansplatz駅とKarlsplatz駅の間には色々なお店が続いているし,色々なカフェやバーが歩行者天国の道路に出ているので,それを眺めながら歩いているだけでも結構楽しむことができました。

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ホテルに到着後ちょっと休憩。この日は夕食をパートナーの友人O先生夫妻&同じシンポジウム演者のDr.Yと一緒にとることになっていたのですが,待ち合わせまでの時間までにちょっとあったので、ホテルから歩いていけそうな距離にあるヴェルヴェデ-レ宮殿を見学しに行くことにしたのでした。
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Teddyも居るし時間もあまりないということで,宮殿内部(オーストリアギャラリー)には入らず,外から庭園のみの散策ですが,宮殿建物と庭園がまさに「絵」なので,それを見られただけでパートナーも私も満足でした。


午後7時にウィーン西駅近くのホテルメルキュールヨーロッパのロビーにて待ち合わせ。でも,遅れるといけないので早めに行って西駅近辺をふらふらして時間をつぶすことにしました。どうやらStephansplatz駅付近は観光客相手の商売,この西駅付近はウィーンっ子相手の商売をしているような気が。。。。 
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ちょっとふらふらしてみて,最後30分ほどはホテルのすぐ近くにあるカフェにてパートナーはメランジェとトプフェンシュトゥルーテル,私はビール(だって30℃を余裕で越す暑さだったんですもの)を注文して一息ついていると,なんとこの後会う予定の友人夫妻と思いがけずばったり。友人夫妻は近辺をふらふら散策してホテルに戻るところだったそうな。
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ちなみに,このCAFE CIROは創業1891年とか。

全員そろったところで路面電車でシェ-ンブル宮殿近くへ移動しDr.Yお勧めのウィーン料理レストランへ向ったのでした。
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ここは外からはレストランとはわからないようなつくりで,広い中庭にた~くさんのテーブルが並んでいたのですが,緑もあり,すごく良い雰囲気のお店でした。
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ここではオーストリア白ワイン(パートナー以外)とパートナー:レバー団子スープ、ウィーナーシュニッツェル,私:ポテトのスープとソーセージグーラシュを美味しくいただきました♪あ,写真には撮りませんでしたが,野菜不足気味なのでガーデンサラダもいただきました♪
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-26 15:32 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月7日

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朝9時30分発の特急列車(IC)でミュンヘン中央駅を出発し,ウィーン西駅へ到着したのが1時35分。基本的に電車内で犬はリーシュ,口輪をつけていればクレートにいれなくてもO.K.なのです。Teddy用の口輪なんて持っていないし,Teddyも口輪をつけたことがないので,恐らく装着しても嫌がっていたと思うのですが,Toy Poodleのような小型犬の場合は更に甘く口輪をせずに膝の上に出していても大丈夫でした(検札の時に注意されることもありませんでした)。
 セカンドクラスのコンパートメントは片側3人ずつの6人用になっていましたが,冷房も効いていてシートが新幹線のグリーン車並に広い上,ヘッドレストもコの字型(左右両サイド部分が飛び出している)になっているので座ったまま楽に眠ることができて快適でした。

 ウィーン到着後は地下鉄でホテルのあるKettenbrückengasse(ケッテンブリュッケンガッセ)駅へ向い,そこから3ブロックほどのところにあるホリデーインにチェックイン。この時点ですでにお昼を食べるには遅い時間だったので即ランチに出かけることにしたのですが,なんとパートナーの希望はホテル隣にあったチャイニーズバッフェのレストラン。えーっ,ウィーンでの食事がいきなりチャイニーズ???なんて思ったのですが,「チャイニーズも場所によって全然味が違うから旅先でも食べてみないとダメなんだ。」とのこと。ま,空腹時のパートナーは簡単にイライラモード突入してしまうので食べるレストランを捜して決める手間を考えると早いところパートナーのすきっ腹を満たす方が良いかと思い同意したのでした。

 ここのランチ,お店に入ったのが3時10分前ほどだったのですが,店員さんによると「あと10分でハッピーアワーで安くなるよ」とのことでしばし水を飲んで待っておりました。でも,時間が来る前に「もう取りにいけばいいよ」ってなことで,スタート!
 ちなみに,このレストランは室内席のみなのでTeddyをリュックに入れてお店に入ったのですが,リュックにカーディガンをかけるのを忘れ(メッシュ部分から中が見えるので)ていたら鉄板焼コーナー付近にいたシェフが目敏く見つけたらしく,なんとわんこ用の水をシェフ自ら持ってきてくれたのでした。爆  このレストラン,店内もわんこO.K.なのね。。。。ということでその後はTeddyをリュックから出して食事を続けたのでした。

お腹も膨れ,早速近場探検。
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幸いホテルから歩いて5分ほどのKettenbrückengasse駅前にナッシュマルクト(市場)があるのでそこを散策することにしました。この市場では色々面白いものが売られていました。そのうちの一つがこぶたちゃん。
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ちょっとグロテスク?
ナッシュマルクトは500mくらい続いているので,一通り見て歩くだけでも結構時間がかかってしまいます。

散策後はホテルにいったん戻り一休み。その後夕食をどうするかという話になったけれど,ランチが遅かった上にバッフェでお腹がそれほど空いていないので,ウィーンでの楽しみの一つだったカフェへ行ってみることにしました。ガイドブックに載っていたカフェの中でホテルに一番近いカフェがSperl(シュペール)。
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ここにもありました,屋外にテーブルが♪Teddy同伴でも安心して座ることができます。席について注文したのが・・・私:ザッハートルテ、アインシュぺナー(いわゆるウィンナーコーヒー),パートナー:トプフェンシュトゥルーテル、メランジェ。美味しかったです~♪♪

カフェからホテルへの帰りがけにパートナーが食べたがっていたケバブ(最初にホテルに向って歩いていた時点でホテル前にあるのをチェック済み)を1つ購入。これもお肉たっぷりな上安く(2.5ユーロ),美味でした。

あ,帰りがけにスーパーでお水を買うついでに缶ビールも買っちゃいました。だって,お店で飲むよりはるかに安いんですもの♪
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-25 17:04 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月5日・6日

7月6日(木)
ピッツバーグ空港から出発。今回はデルタ利用なのだが,JFK空港からはエアーフランスとの共同運航便(機材はAir France)のためピッツでのチェックイン時にPIT-JFK間のチケットしか発券されず,JFKにて再度チェックインしなければならなかった。

JFK空港に到着して,思いっきり迷ってしまった。何せ到着ターミナルにはそのターミナル図しかなく,空港ターミナル全体図がわからん!! 乗り継ぎチェックインもDELTAとAir Franceはターミナルが違うから移動しないことにはチェックインできないし。。。。なので,セキュリティーの外にDELTAのカウンターが見えるので,とりあえず一度外に出て聞いてみることに・・・・と思ったのに,建物入り口にいるおねぇちゃんがなにやら建物に入ろうとする人間をチェックしている。んー。。。。
搭乗予定便を伝えると,「そりゃAir Franceだから,ここじゃないよ。Air Franceの入っているターミナルにお行き。」とさ。「そのターミナルってどこだい?」ってパートナーは聞き返していたわ。
言われた方向に歩いていると・・・・「おっ,芝生がある!」ということで急遽Teddyのくつろぎタイム♪

その後別ターミナルでやっと全体図を発見し,目的のターミナルへ移動。Air Franceのチェックインカウンターも無事見つけ,列(といっても10人程度)に並んだのでした。しかし,そのカウンターの上の画面には別便の表示が。。。。パートナーに「これ違うんじゃない?誘導ポールの外にいるAir Franceのおねぇちゃんに確認してみたら?」と言ったのだけれど,パートナーは「このまま並んでおけばいい。」とさ(^^;)
私たちの順番になり,カウンターに予約便名を言うと案の定「その便はあっちのカウンターよ。」と向かいに出来ているかなり長い列の方を指したのでした。

「んー,幸先悪いぞ」と思いながら並びなおすこと2,3分。こちらの列の誘導ポール外にいるおねぇちゃんがボランティアがどうのこうのと何やら言いながら近づいてきた。
最初私たちとその前に並んでいた家族に「ボランティアにならない?」と話を持ちかけてきたが,どうやら前の家族は到着予定時刻にこだわりがあったのか辞退。で,私たちにちょっと詳しく話を説明してくれた。
内容は「搭乗予定の1時間ほど前に出発する便にボランティアで変更してくれたら,デビットかクレジットカードへの入金なら1人$185,Air Franceのクーポンなら1人$190あげるわよ。」というものだった。
「NO PROBLEM!」即ボランティアに立候補したことは言うまでもありません。だって,遅い便になるなら,乗り継ぎ便問題があるけれど,早く着くならな~んにも問題ないんですもの。おまけに2人で$370もGET!!なんて美味しすぎます。
「こりゃ幸先良いわ♪」←さっきまでと言っていること正反対。単純です。

  
そしてパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。ここでミュンヘン行きに乗り換えなのですが,一旦入国したり,ターミナルを移動したりとこれまたちょいと大変でした。この空港ってばターミナルビル同士中がつながっていない部分あるのよね~。とりあえず,一旦ビルの外に出てTeddyのトイレ場所を探すものの,周辺はコンクリートにアスファルトのみ。こりゃだめだと早々に諦めてトイレシートを取り出してその上でpipiさせ,目的ターミナルへ向って移動。
この空港は本当に乗り継ぎの便が悪い(ターミナル間の移動問題で)せいで,出発ゲート近くで待っている数時間の間に走る人続出でした。おまけにせっかく走ってたどり着いたのに乗り遅れてトボトボと去る人も続出。
私の中では「出来れば使いたくない空港」のトップクラスにシャルル・ド・ゴール空港とJFK空港が鎮座しております。

午後にミュンヘンに到着。本来シャルル・ド・ゴール空港でEU圏に入った際,Teddyの検疫をしなければならなかったのですが,私たちの認識が甘くてうっかり通過してしまったので,ミュンヘン空港のCustomにてEU統一書式のHealth Certificateを提示してTeddyの検疫を受けたのでした。一応HPで要求されていたアメリカのマイクロチップが読み取れるスキャナーを持参しましたが,使うことはありませんでした。ま,それくらい検疫内容は甘いということです。
 
その後,電車でミュンヘン中央駅へ移動し駅ターミナルに隣接しているインターシティーホテルへチェックインして一休み。
ぶらぶらと街中散策しながらミュンヘン料理の店へ行きドイツ料理を味わったのでした。
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左上:マリエン広場から見た新市庁舎  右上:聖霊教会(多分)
左下:レジデンツ               右下:バイエルン州立歌劇場


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左:フラウエン教会  右:フラウエン教会内部


この日の夕食
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ヴァイスブルスト(白ソーセージ)
ニュンベルクソーセージ
シュヴァイネハクセ(豚のすね肉のロースト)

c0064838_722595.jpgそれと,やはりドイツに来ればこれでしょ(^^)
ラドラー(レモンスカッシュ割りのビール)
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-22 18:18 | 旅(独・墺・デンマーク)

戻りました

20日の夜9時頃,無事ピッツバーグのアパートに戻りました。

到着した翌日からパートナーは仕事。といっても,金曜日1日出勤すれば良いだけ。
時差も旅行先から遅れること6時間なので,時差ボケはあっても日中は影響ないとしても,2週間の旅行(うち半分は学会)から戻った翌日から出勤というのは正直しんどかっただろうなぁ~。

金曜日は私も洗濯物の山&Teddyと格闘。洗濯機が2回,乾燥機が4回。
Teddyは旅行中に一度洗ったけれど,なぜか臭い。。。。。汗
本当は帰宅直後に洗いたかったけれど,Teddyも私もくたびれていたので先延ばしにしたのだ。日曜日にはまたブリーダーさんのところに行く予定があるので,それまでに綺麗にしておかないと・・・・・と思い,乾燥機が回っている間にTeddyを洗って,洗濯物たたみ終わってからカットにとりかかったのでした。。。

本当はこの後野菜の買出しに行きたかったけれど,手持ちの現金が少ない(私は基本的に現金で買い物しています)ので諦めて,ハンバーグヘルパーのラザニアとキャベツ・卵のココットで済ませてしまったのだった。。。。



これから徐々に2週間の道中記をUPしていきたいと思います。
果たして全てをupし終えるのに何日かかるかしら(^^;)
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-22 16:04 | 旅(独・墺・デンマーク)

旅先から その4

北欧の某国に本日朝8:30に到着しました。
ホテルにチェックインするには早すぎるので、とりあえず荷物だけ預け、ホテルの自転車を借りて(有料レンタルです)某有名なブロンズ像を見たり通りかかった「有名そうな」建物を見たりと市内中心部をうろちょろ。

自転車に乗っている間にTeddyはどうしていたかというと・・・・・私が背負ったわんこリュックに入っていました。わんこを背負って自転車に乗るなんて初体験。こんな体験を旅先でするとは思いもしませんでした。笑


午後宿にチェックインしてから一休みして、某公園内(私の故郷にこれを模した公園があります)にて招待ディナー。盛り付けや味付けがフレンチやジャパニーズに似ていて、とても美味しくいただきました。何せ値段を気にせず食べられるのですから(^^)


明日はパートナーは仕事の予定が入っているので、学会の時同様に一人で観光せねば。。。

この街は日本で言うと江戸時代の建物が多く残っているのに、インテリア小物などはとてもシンプルモダン。昨日まで周っていたヨーロッパの他の街に比べると落ち着いた雰囲気があり、結構気に入っています。それに日没が今はなんと夜10時。楽しいです。


さて、明日はどこへ行こうかなぁ~
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-16 23:44 | 旅(独・墺・デンマーク)

旅先から その3

今日は某有名作曲家の生誕地にて午前中を過ごし、午後は移動のみ。明日は早朝に北欧の某国へ移動しなければならないので、空港ターミナルに隣接したホテルに宿泊。

ヨーロッパに移動してからというもの、冷房なしのレストラン、地下鉄、museum、果てはホテルとアメリカ~ンな暮らしとはかけ離れた日々を送っていたのですが、さすがにこのホテルは超近代的。
建物は総ガラス張り。エレベーターホールの床までガラス。室内インテリアもシンプルモダン。バスルームも広々。  



快適です。



どうやら、クーラーガンガンのアメリカ~ンな環境ですっかり体がなまってしまっているようです。


昨日宿泊したクーラー無しの四つ星ホテルに言いたい!
「窓開ければ涼しい風が入るけれど、外と向いのコンドミニアムから丸見えな上、地上2.5mくらいの高さに窓があり、下に巨大ゴミ箱なんて置くのなら、せめて扇風機を備え付けておいてよ!!」


パートナーが安全性を考えて、最初窓を閉めて(我慢して)寝たものの、夜中暑さに耐えられずに窓をあけっぱなしにしてしまった私でした。。。。。
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-15 20:38 | 旅(独・墺・デンマーク)

旅先から その2

さきほどモーツァルトのガラコンサートからホテルに戻ったところです。

今回のハプニング。。。。


予定ではTeddyをホテルの部屋で留守番させるはずだったのですが、なんと二人がドアから出た瞬間この世の最期かと言わんばかりの悲鳴を張り上げるのです。まるで「一人にしないで~!!」「一緒に連れて行って~!!」「一人ぼっちは嫌だよ~!!」と言っているかのようです。

ドアの外で1分くらい様子をみていたのですが、叫び続けるために計画変更を余儀なくされました。どう変更したかって?


通常ならコンサートに二人揃って行く事を断念するのでしょうが、我が家の場合は・・・・Teddyを連れて行ってしまいました(^^;)もちろん、騒ぐようなら即退散するつもりでした。


結果は・・・・最後の最後、アンコールまで無事楽しむ事ができました。
詳細は後日UPします。



ちなみに、ためしにパートナーとTeddyを部屋に残し、私一人で出かける振りをしたところ、Teddyはキュ~ン・キュ~ンと。。。。どうやら、私に対する分離不安が相当強くなっているようです。。。
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by Miya_and_Teddy | 2006-07-09 23:16 | 旅(独・墺・デンマーク)