黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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秋の気配

まだ8月だというのに,ピッツバーグは早々と秋の気配が。。。。


・朝夕が冷え始め,窓から入る風が冷たく感じるようになった
 (窓から3mほど離れているPC机にしばらくいると,手足が冷えてきます)

・部屋の気温が上がる時間帯が遅くなった
 (昨日は午後2時半になっても半袖Tシャツでは寒すぎて,タオルケットを体に巻いて過ごしていたほどです)

・日没時間がだいぶ早くなってきた
(しばらく前までは9時過ぎまで明るかったのに,今の日没は8:30頃)

などなど。


今朝も部屋の中が寒かったので,朝9時頃からTeddyとBrownie(リュックの中)を連れてEINSTEIN BROS BAGELSへ散歩がてらコーヒーを飲みに行ってきました。もちろん,お散歩は1時間コース♪これならまだ気温が上がりきっていない午前中でも,お店に付く頃には程よく体も温もっております(^^)

最近わんこ連れでちょくちょくこのお店に寄るので,顔なじみの店員さんもできました。もちろん彼女もわんこ好き。前々回その店員さんと名前を紹介し合ったのですが,今日(前回はお休みだった)もわんこ用にお水をくんできてくれた上,世間話をした後で別れ際には「See you, ○○子」とアメリカ人には発音し難い私の名前を数回綺麗な発音で呼んでくれたのです。ちょっとしたことなのですが,またこのお店に来たくなるような嬉しさを感じました。

秋が確実に近づきつつあるピッツバーグで体験したちょっと嬉しくなる出来事でした(^^)
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-22 23:24 | 日常

予防接種

Brownieが生後90日を過ぎたということで,予防接種を打ってもらうために動物病院へ行ってまいりました。

実は先月の旅行前,TeddyのHealth Certificateを作ってもらった時点から動物病院を変えました。ま,今までは引越し前に通っていた動物病院まで行っていただけのことで,担当の獣医さんが研修を受けるために引っ越してしまったので(別に問題があったから変えたというのではありません),どうせ担当医が変わるならついでに近い動物病院に変えればいいじゃないかと・・・。

この動物病院はパートナーが探し出したところで,評判などは全くわからなかったのですが,正解でした。

多分60歳くらいかもう少し上だと思うのですが,とても丁寧に診察してくれるのです。
今回初診のBrownie,ワクチン接種だけなのですが骨格から肉の付き具合,足の関節,目,耳,口,一通り何も言わなくてもチェックします。そして便検査も。飼い主が注意して世話をしなければならないこと,エサに関することなどその場でアドバイスをくれます。

前回Teddyの証明書を発行してもらったときも,EUの書式は初めてだと言っていたけれど添付書類なども完璧で,Paper Workに関してのみですが「むむむ,かなりできるな,おぬし!」と思っておりました。そして今日のこの診察。
もうこの時点で夫婦してこの先生にかな~り信頼を寄せていました(^^)

日本帰国時の検疫準備のためにマイクロチップ入れる必要があると伝えると,今日のBrownieのコンディションでそれが可能かどうか判断するためにさらに念入りにチェック。


そして最終的にBrownieはこの日パルボやジステンバーなどの5種+レプトスピラ症のワクチン1本,狂犬病のワクチン1本,マイクロチップ挿入のための注射(これは針が太いのだ!)を打たれたのでした。何かと大げさなBrownie,注射を打たれる度に悲壮な声をあげていました(^^;)


そしてTeddy。Teddyは3年有効の狂犬病ワクチンを昨年打ってあるので今年は5種+レプトスピラのワクチンのみ。Teddyの場合は「あれっ?今何した??」というかのように接種直後に獣医さんの方を振り返って見るだけ。Puppyの頃からずっとこの調子です。


さてわんこ飼いには気になる今日の費用。

診察料(2匹分)     $48.00
便検査料(2匹分)    $26.00
マイクロチップ挿入    $27.00
予防接種(Brownie)  $23.00
予防接種(Teddy)   $13.00
フロントライン1本     $14.75
Intercepter(12錠)   $45.50    
(フィラリア予防の薬と寄生虫駆除薬の合わさったもの)

        計     $197.25 チ~ン


この動物病院,クレジットカードでの支払いもツケ(2週間以内)も可能。ありがたいです。。。
犬を飼うのはお金がかかるのね~。そしてをれを払ってくれるのはパートナー。 Thank you! 
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-18 11:16 |

Walking その後

健康のためにちょうど去年の今ごろからはじめたWalking。さすがにPittsburghの冬は最高気温が氷点下毎日なので中断しておりましたが,春から再開,現在も続けております。

実はこの冬が曲者で,どうしても外出機会が減る→運動量が低下,でも食べる量は変わらず・・・ということで体重が順調に増加してしまいました。爆
そりゃぁもう危機的状況で,「このままではイカン!」とWalkingに力を入れる一方,食事もちょいとばかり見直さねば!と思ったのが今年の春。←薄着になる夏を意識してたんですね~多分(^^;)


まず,食事で問題なのは・・・・・量。
普段使うお皿がどうも大きい→少なく盛ったつもりでも日本で生活していた頃と比べると多い可能性大。

ということで,なるべく盛る量を少なくして,食事中少しでも満腹感を感じたら中途半端に残っていても残し,翌日の昼ご飯にまわすよう心掛けました。

そしてWalkingにも天気が良ければなるべく毎日出かけるよう心掛ける。これで大抵週5日くらいは1時間コースのWalkingをしています。


この夏のバケーションで色々と美味しいものを食べまくったにも関わらず,上記の2点のおかげで体重は順調に減り,今では渡米前,教員時代とほぼ同じかそれより少ないくらいまでになりました。Walkingのおかげで体脂肪は日本にいたときよりも少なくなりました♪←体重減少よりこっちの方が嬉しかったりする


それでも,まだまだ私は日本で言うぽっちゃりタイプ(^^)
(アメリカのぽっちゃりはレベルが違います。笑)


でも,この体重は身長の伸びが止まった後=高校時代からほとんど変わっていないので,とりあえずは十分目標達成と言えるでしょう。


ちなみに,このところ朝夕ちょっと涼しくなってきたので夕方だけでなく時々朝にも30分コースのWalkingをしています。しかも,Brownieが我が家にやってきて以来Brownie入りのリュックを背負ってのWalkingなので今までより多少負荷が増えています(^^)

果たしてPittsburghに冬がやってくるまでにどこまで体脂肪を減らすことができるか?!
挑戦です。
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-17 13:37 | 健康

わんこたち

今日でBrownieがやって来てから3週間経ちました。そしてBrownieは今生後3か月。
最初はTeddyが嫉妬して仲良くしないかも・・・なんて心配をしていましたが,それも杞憂だったようです。今では2匹はplaymates。毎日が「くうねるあそぶ」(昔日本のCMにこのキャッチフレーズがあったの覚えていますか?)の世界です。
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朝起きてエサを食べて,Teddyの誘いにBrownieが乗るか,その逆でplaytimeが始まり,部屋中を2匹がジャレながら走り回り,それに疲れるとお昼寝タイム。

今日も私たちが昼食を食べているときにplaytime突入。それを眺めるパートナーの顔は笑顔でした(^^)


食後2人と2匹そろってソファでくつろいでいたのですが,うたた寝を始めたパートナー。その横では2匹も揃ってお昼寝を始めました。Teddyは私の太股にあごをのせたままお昼寝。まだまだ甘えん坊です。
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-13 20:27 |
今回のバケーションは2週間と長かったため,Teddyをペットホテルに預けるのを躊躇いました。今まで最長で1週間預けたことはあったのですが,2週間となるとストレスも大きすぎるかと思い色々わんこ同伴旅行にした場合の検疫について調べてみることにしたのです。あ,いや,実際は「どうやら狂犬病の予防接種さえしてあればどうにかなりそう」とわかったのですが,英文故に細かいニュアンスを取り違えていたら大変なのでパートナーに関係機関に確認してもいました。

結果,ドイツもオーストリアもデンマークもEUなので,入国の際は書類はEU統一書式のHealth CertificateでO.K.
書類の記入は一定の研修を受けたLicenced Veterinarianに記入してもらい,居住州のUSDA(United States Department of Agriculture)のAPHIS(Animal and Plant Health Inspection Service)にエンドースメントをもらうだけ(狂犬病予防接種の証明書も添付)。このCertificateの有効期間は4か月間。出国時は特に必要なし。ただし,アメリカ入国時にもHealth Certificateが必要なので,アメリカ出国前にアメリカ書式のHealth Certificate(APHIS FORM 7001)にも獣医師に記入してもらい,EU書式同様にエンドースメントをもらっておく必要がありました。この証明書の有効期間は30日。言い換えると,アメリカから出国・再入国の場合は旅先で獣医師にかかったりエンドースメントをもらったりする必要がなく,検疫準備を全てアメリカ国内で済ませることができるということです。


ちなみに,EU書式の証明書番号はアメリカ書式の証明書に元から赤字で印字されている番号が記入されており,これら2種類の証明書は1つの書類として扱われておりました(料金が1通分の$24しか請求されませんでした)。

Pennsylvenia州のAPHISオフィスはハリスバーグにあるのですが,ピッツバーグからだと3時間以上のドライブになるので,今回は$14の切手を貼った速達の返信用封筒をと書類・チェック(小切手)を速達でOfficeへ郵送しました。その際,EU用の書類とアメリカ用の書類2通だと思いパートナーは$50(電話で聞いたのに1通$25と勘違い)のチェックを切ったのですが,上にも書いたとおり1通分でよく,しかも金額はちょうどぴったりを送らないといけない模様。さらに宛名も間違っていたようで,その小切手にはVOIDと大きく書かれた上,正しい宛名(USDA)と正しい金額($24)が記入されて,支払いに関する説明書(A4サイズ2枚)がstapleで留められて戻ってきました。
これが日本なら書類もエンドースメントを入れられないまま返却されるところですが,なんとこのオフィサー,料金未納なのにエンドースメントを入れて送り返してくれました♪
パートナーが「至急お願いします」というメモを入れたのが功を奏したのかもしれません。



さて,書類以外に必要だったのが犬のID。ISO規格のマイクロチップかタトゥーでその個体が認識できないといけなかったのですが,生憎アメリカではISO規格のマイクロチップは一般的ではなく,Teddyに入っているのもAVIDの9桁のものです。このような場合はそのマイクロチップを読み取れるスキャナーを持参するようにとあったのですが,実際には使うことはありませんでした。


EU圏への入国ですが,本来は乗り継ぎ空港であったシャルル・ド・ゴール空港でEUへ入るのでここで検疫を受けなければならなかったのですが,うっかり通り過ぎてしまい,結局ミュンヘン空港のCustomで検疫(書類にざっと目を通しただけ)を受けました。

アメリカへの入国は前の記事にも書いたとおり,税関書類のanimalにチェックを入れ,検査コーナーへと向かいましたが,結局これまた犬をリュックから出す必要もなく書類に簡単に目を通しただけでおわりました。ドッグフードについては「次回からアメリカの製品だとわかるようにオリジナルのパッケージで持ち運ぶように」とのことでした。
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-11 12:04 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月20日

ミュンヘン空港→アトランタ空港→ピッツバーグ空港と移動して帰国。

ずべてデルタ航空・デルタ機材。飛行機の遅れもほとんどなく順調・・・・といっても,日本でいう「順調」ではなく,あくまでもアメリカで言う「順調」であることをお忘れなく。何が言いたいかというと,順調とは言ってもアトランタで機材調達のために1時間半ほど遅れたから。アメリカでは1時間半程度の遅れならまだ可愛いものなのです。爆

入国審査もテディーの検疫もあっけないほど簡単に終わりました。Teddyの検疫なんて税関職員が書類に軽く目を通してそれでおわり。ドッグフードの持込がないか聞かれたのですが,「アメリカから持ち出したものです」と告げたら「次からはオリジナルのパッケージのまま持ち運んでね」と言われた程度でした。(今回は1日分ずつ小分けして持ち出したため)

そうそう,ミュンヘンからアトランタへの飛行機で出されたおやつのアイス(ハーゲンダッツのバニラアイス)ですが,配られた時に寝ていたパートナーの分ももらっておいたのです。しかし,起きたパートナーがアイスを食べようと蓋を開けたら・・・・中にスプーンが入ってなかったのです。流石にカップのアイスクリームをスプーンなしで食べるのは至難の技。フライトアテンダントさんの所にすぐにもらいに行こうとしたパートナーに「もうすぐ配り終わるから,それから行ったら?」(たぶんアイスは余ると思ったけれど,配布終了後ならそれが確定するから)と提案し,その通りにしたら・・・・・戻ってきたパートナー,もう一個アイスをゲットしてきており,ニコニコ笑顔で戻ってまいりました。笑


2週間の旅日記,長かった~(^^;)
書くのも大変だったけれど,読んでくださった皆さんも大変だったことでしょう。なにせ思いつくままに書き綴ってしまったので。ここまで辛抱強く読んでくださった皆様,コメントを入れてくださった皆様に感謝いたします。
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-10 16:25 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月19日

 朝コペンハーゲン空港までタクシー(製薬会社からタクシーチケットが出ていたので電車を使わず)でミュンヘン空港移動。

 チェックインしようと思ったら・・・・スカンジナビア航空のカウンターには長蛇の列。試しにセルフチェックインのカウンターでチェックインできないかどうか調べたけれど,ダメ。がっくり。。。仕方なく長~い列の最後尾に並びました。
 待つこと30分ほど。やっと順番が来たらなんと外れの担当者。。。。おばちゃんだったのですが,機内持ち込み荷物の数を聞かれ「1人1つしかダメ。Teddyのカバンが1つだからあともう1つ以外は預けないとダメ。」ですと。
 荷物ってハンドバッグ+手荷物1つのはずよね~。ハンドバッグのサイズにしても明確なサイズ規定をHPで書いている航空会社を見たことはありません。女性でも小さなショルダーバッグの場合もあれば大きなトートバッグの場合もあるし,男性でもブリーフケースのような大きなカバンのこともある。それプラス手荷物。手荷物は規定があるけれど,機内持ち込みサイズであればスーツケースもO.K.。それなのに,そんなスーツケースより小さなTeddyリュックと,普通のリュックサック(パートナーなんて厚さ15cmほどしかないリュックなのに・・・)をハンドバッグとしてではなく手荷物扱いするなんて。。。

 今まで色々な航空会社を使ったけれど,「ダメ,出来ない」の一点張り。こんなに融通のきかない会社は初めてでした。
 パートナーも私も「あの女性なんて3つも荷物持っているじゃない!どういうこと?」「ハンドバッグのサイズ規定はあるの?」とかなり怒りモード。結局上司のような人が出てきたけれど,埒あかず。担当女性の「他の人はどうかしらないけれど,私は全員に確認してるの」という主張もどうかと思いました。会社としての規定でそこまで主張するなら,「他の人はどうか知らない」なんて言っちゃだめでしょ。
 実際空港では1人でカバンを二つも三つももっている人を沢山見かけました。(家族連れの場合も頭数とカバンの数をチェック。チェック魔になっていました。爆)写真はほんの5分ほどチェック魔になっている間に撮ったものです。
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(一番右の男性,女性はハンドバックを持っていたので二人で4つの荷物所持でした)
おばちゃんの頭の固さに揉めるのも面倒になってきて,結局PCと重要書類だけ私のリュックに移し,パートナーのリュックを預けたのでした。(普通のリュックが大きなスーツケースに雑じってターンテーブルに乗って出てくるのを見た人はきっと不思議に思ったでしょうね)
 
 さて,これで事が解決したかというと,実はまだだったんですね~。
 次の問題はTeddy。「犬を連れている」というと,「そんなの聞いてないわよ」なんて言いだす始末。これは予約時に製薬会社の方が確認していることで,往復でチケットを購入&往路では相手の方から「犬がいるんですよね?」と聞かれたくらいだから,「聞いていない」なんてことは可能性ゼロに近し。「ちゃんと予約している」と言うと,仕方なく手続きを開始したのはいいけれど,「犬のパスポートを出して」ですと。

「私達アメリカに住んでいるんですけど??」


犬のパスポートはEU圏在住じゃないと発行されないもの。そんなものをアメリカ住まいの私達が持っているはずありません。それなのに,説明しても「パスポートがないと犬を輸送できないわ」ですって。この担当者,完全に間違えています。

 結局検疫書類を見せろと言われ,それにアメリカとEU書式のHealth Certificateがついていたので,そのコピーを取って航空会社の書類にサインしてあとはお金を別のカウンターで払えばO.K.というところまで終了。
 結局この担当者からはTeddyの件で自分が間違っていたという謝罪の言葉はありませんでした。

コペンハーゲンでの楽しい思い出がこんなことで壊されるのか・・・と思っていたのですが,Teddyの運賃を支払ったカウンターではTeddyの顔を覗かせて見せたところ,担当者が「可愛い!」と他の職員まで呼ぶくらいで,笑顔で対応してくれたのがせめてもの救いで,私達の荒れた気持ちが少し癒されました。


ミュンヘンに到着後は電車で中央駅へ移動し,最初に宿泊したホテルへ再びチェックイン。

少し休憩してから街をフラフラしながら夕食を取るために出かけました。途中、ミヒャエル教会によって少しだけ見学し,市庁舎の5時からの時計台のカラクリ人形を見たのですが,5時がきてもなかなかからくりが動かず少々待ちくたびれました。他の人々も同様だったようで,動いた瞬間に拍手が。笑 からくりそのものはかなり単純で少々期待はずれでした。もしかして最初の長い待ち時間はがっかり感を緩和させるのが狙いだったのかも!?

この日のレストランもまたパートナーがガイドブックからセレクトBeisses Bräuhaus。
2人で焼ソーセージ,パートナー:ポテトとソーセージのスープ、ハクセ(すね肉のロースト),私:子牛の横隔膜煮、それと忘れてはならないおいしいビール Schneider Weisse OriginalとWeizenstarkbier  Aventinus(黒ビール)を飲みました。
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Teddyはパートナーの食べる料理の匂いに思わず吸い寄せられていました(^^)
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-08 22:57 | 旅(独・墺・デンマーク)

anniversary

今日で結婚3周年を迎えました。
1周年 paper wedding 紙婚式
2周年 cotton wedding 綿婚式
3周年 leather wedding 革婚式 
4周年 linen wedding 亜麻婚式
5周年 wooden wedding 木婚式
6周年 iron wedding 鉄婚式
7周年 wool(copper) wedding 毛(銅)婚式
8周年 bronze wedding 青銅婚式
9周年 pottery wedding 陶婚式 
10周年 tin wedding 錫(スズ)婚式 
11周年 steel wedding 鋼婚式
12周年 silk wedding 絹婚式
13周年 lace wedding レースひも)婚式
15周年 crystal wedding 水晶婚式
20周年 china wedding 陶婚式
25周年 silver wedding 銀婚式
30周年 pearl wedding 真珠婚式
35周年 coral wedding 珊瑚婚式
40周年 ruby wedding ルビー婚式
45周年 sapphire wedding サファイア婚式
50周年 golden wedding 金婚式
55周年 emerald wedding エメラルド婚式
60周年 diamond wedding ダイアモンド婚式
65周年 blue sapphire wedding ブルーサファイア婚式
70周年 platinum wedding プラチナ婚式
75周年 double diamond(現代) wedding ダブルダイアモンド婚式
      以前はここがdiamond wedingだったそうな
80周年 oak wedding オーク婚式

という具合に,よくこれだけあるなぁというくらい色々とWedding Anniversaryがあるようです。
一応Wikipediaに出ていたアメリカバージョンをピックアップしてみた(イギリスでは多少違うよ)のですが,どうやら我が家は今年Leather Weddingのようです。せっかくの記念日なので,今日は夕食の仕度を免除され,結婚記念日Dinnerということでレストランへ食べに行ってきました♪

今回行ったレストランは以前にも登場したことがあるLONE☆STAR STEAKHOUSE & SALOON
またまた『肉』です。爆


今日のオーダーは,アペタイザーにホウレン草ディップ&チップス,エントリーにパートナー:Baby Back Ribsの食べ放題(月曜日は約$15でこのメニューが食べ放題なのだ),私:Texas Ribeye[14oz(約400g)もあるので,私は大抵1/3~1/2でギブアップ・お持ち帰りコース]。
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ビールはミラーのGenuine Draftでした。

パートナーはこのBaby Back Ribsを4枚も完食。2口ほど横からつまんでみたのですが,とっても柔らくてジューシー。リブアイよりこっちの方が美味しかったです。次回からはBaby Back Ribsにしようと心に決めたのでした。
(今回TeddyはBrownieと一緒にお留守番でした)



結婚して3年,パートナーの生活はピッツバーグでスタートしたのですが,子宝にはまだ恵まれないものの2匹のわんこに囲まれてとても幸せな生活を送っています。私の両親は確か今年結婚40周年を迎えたはず。。。。。私達夫婦はどこまで到達できるかなぁ~(←姉さん女房なのでパートナーに私の寿命次第と突っ込まれそうです。爆)


皆様は今年何婚式?
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-07 21:40 | 食生活

7月18日

パートナーと共に朝ホテルを出発し、まずはカフェに寄ってケーキを食べることにしました。寄ったカフェはLa Glace(ラ グラッセ)。
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まだ開店直後でケーキをショーウィンドウに並べる最中でしたが,美味しそうなケーキがゴロゴロ。ケーキ選びで迷ってしまいました(^^)ここのケーキは見た目も味も◎でした♪

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私が前日撮ったNyhavn(運河沿い)の写真を見て行きたくなったらしいパートナーのリクエストで再び運河へ向いしばらく散策。その後アマリエンボー宮殿でのお昼の衛兵交代式を見学・・・・しようと思ったのですがちょっと時間が早すぎ。宮殿近くにある噴水横のベンチで時間を潰す間,私は日本への絵葉書を書いて時間の有効利用を図ったのでした。
 衛兵交代式のかな~り前から広場に移動して並んだ結果,かなり良い位置から衛兵交代式を見ることができました♪
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 今回はパートナーが一緒なので,私とTeddyで衛兵さんと一緒に記念撮影もできたので(^^)状態でした。

ランチは運河近くのデンマーク料理のレストランBiblioteketへ。ちなみに,このレストランもパートナーがガイドブックから選んだお店でした。こじんまりしたレストランで,インテリアも可愛らしい,アメリカで言う「カントリー調」♪
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パートナー:デンマークオムレツ,私:ニシンの3品盛り合わせを味わいました。

昼食後、デンマーク工芸博物館に行って、見学。ここも大きなリュックをロッカーに入れるように受付けで言われたのですが,ダメ元で「実はリュックには生き物が入っているの。リュックを置いていくと泣き叫ぶと思うわ。」と告げたところ,受付け係員の若いお兄さん(この表現,すでに私,オバサン化してる?あ,いや,もうおばさんと言われても否定できない年齢に達しているかも・・・)しばらく悩んでいたけれど,「じゃ,いいよ」とTeddy入りリュック持ち込みO.K.になったのです。言ってみるものですね~(^^)
この博物館に入った目的は近代家具(特に椅子)。北欧は伝統的な街並みを保存しつつ,「シンプルモダン」とも言えるインテリアが生み出されており,そのバランスがなんとも言えず好きなのです。


ホテルへの戻りがけ目抜き通りをフラフラと歩きながら途中でローゼンタールによってウサギの楊枝入れを購入したのですが,いくつかのお店で不思議な表示を発見しました。それは・・・・・
「÷50%」というセール中の表示。これって変だと思いませんか?
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「×50%」というならわかります。要は「半額ですよ~」ということを言いたいのでしょうから。でも「÷」はないでしょ。割ったら「5割増」ということでしょ?・・・不思議です。これって,もしかしてセールに見せかけて高く売りつけるというトリックなのでしょうか。笑


夕食はNytorvにある中華料理のバッフェへ。前日の夕食時に同じ広場にあるこのレストランにパートナーは目をつけていたようでした。笑

最後にこれまた製薬会社の方から仕入れた情報を元にデンマーク産の苺を広場に出店していた八百屋で購入。ドイツ参に比べると高いけれど,デンマーク産の方が甘くて美味しいそうです。1パックをぺロッと食べてしまいました。
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もう1枚の写真は,Teddy用のおやつ。ふと見つけた小さなペットショップ(フードやおもちゃのみ販売)で発見したのですが,肉ではなくお魚を使ったおやつです(^^)
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-07 08:25 | 旅(独・墺・デンマーク)

7月17日

パートナーは朝から仕事・・・いや,正確には面接でお出かけなので,1人でコペンハーゲンを観光。「コペンハーゲンガイド」というブックレットを見ると,パートナーが「ここ見ておいでよ~」ということで「お勧め見所」がマークしてありました(^^)

この日は頑張って徒歩で観光♪

まずは市庁舎に寄り,ちょっぴり中を覗き、目抜き通りを通って、1642年に天文観測所として建設された209mのラウンドタワー(中は螺旋状の坂になっている)に登ってみました。
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ここから見る景色もなかなかのものでした。
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Teddyの散歩がてらローゼンボー城の庭園を散策し、前日とは逆方向からローゼンボー城の写真を撮影していたら突然行進曲らしき太鼓と笛の音が聞こえてきたのです。「何事?」と思うのは私だけではなかったようで,ハーメルンの笛吹きじゃないけれど庭園に居た人々の多くが笛の音に吸い寄せられるかのように音のする方向へ集まっていったのでした(^^)
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どうやら宮殿に隣接する軍の敷地で鼓笛の練習をしていた模様。しばらくそれを見学した後、ローゼンボー宮殿のデンマーク王室コレクションを見ようと思ったら・・・・テディーのリュックをロッカーに入れろといわれたので断念。

Teddyの散歩をしながら運河方向へ向い、前日製薬会社の人から仕入れた情報を元にこの日のランチをとるレストランを選んだのでした。
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運河沿いのレストランは全て屋外に席があるので,どこでもTeddy連れO.K. シーフードを楽しみたかったので店の外に出ているメニュー黒板の一番上にシーフードが書かれていたレストラン:CAP HORNを選択。ここに到着したのが11時15分,「ランチは11時30分からしかサーブできないのよ~」と申し訳なさそうにウエイトレスさんに言われたのですが,「大丈夫,待つ間ビール飲んでいるから」と、昼間・・・いや,昼前からビールを味わったのでした。笑
一応お勧めを聞いた結果(その日のシェフのお勧めメニューはラム肉だったので却下),シーフード3品盛り合わせ味わいました。美味しかった~♪
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食後は海バスグリーンラインのチケットを買って、Nyhavnから乗船。
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オペラ座やビーチ(といっても砂浜はなく,単なる岸壁にビーチベッドがずらりと並び,海へは桟橋から入れるようになっていた:写真左下),沖にある砦などを巡り,上Amalienborg Plads(アマリエンボー宮殿)近くの停留所でボートを降り、そこから再びホテル方向へ観光しながら戻ることにしました。

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アマリエンボー宮殿ではTeddyは衛兵と記念撮影♪


その後,北西すぐのところにあるMarmorkirken(大理石教会)に寄り、Teddyをリュックに入れて中を見学。この教会も見事でした。
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目抜き通りを通って戻る途中、ロイヤルコペンハーゲンのお店(隣はGeorge Jensenの銀製品のお店で,この2軒は中でつながっていました)に寄って「コペンハーゲン訪問記念」として卵型のオーナメント(クリスマスツリーの飾り)を購入。
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ちなみに,我が家にはクリスマスツリーがありません。爆
いつか,これを飾る日がくることを信じて,買いました(^^)
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ロイヤルコペンハーゲンには182,900クローネ(日本円に換算すると360万円越)の高さ30cmの商品も販売されていました。溜息~。




ホテルに戻る途中にふとローゼンボー城の売店で売っていた人魚姫のチャームを買い忘れたことに気づいたものの,そこから歩いて戻る気力がなかったので,チャームを売っているお土産物屋さんを探し目当てのものを購入。実はこのお店,中国系の人だったようで店員に「中国人?日本人?」と聞かれ,答えると日本語で話しかけてきたのには驚いた。こんなところで日本語を聞くとは(^^) コペンハーゲン,日本人観光客も多いのかしら?

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ホテルにたどり着き肢を洗うとTeddyは早速羽毛布団に埋もれてお昼寝を始めました。一日歩き回ってくたびれたのね~。



ホテルでパートナーと合流後、夕食。デンマーク料理レストランへ。もちろん,パートナーがガイドブックを見てピックアップしたお店。Nytrov Café & Restaurant。ここも屋外にテーブル&パラソルを沢山設置してありました。この日はパートナー:オープンサンドの盛り合わせと私:デンマークソーセージ。
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ここで初めてHerring(ニシン)の酢漬けを食べたのですが,美味しかった~♪夫婦して気に入ってしまいました。
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このレストランでTeddyは私の隣に座らせ,↑写真のように料理が運ばれてくる前に私の膝にのせてパートナーにTeddyの手を振ってみせたり,写真を撮ったりしていたのですが,隣の席に座っていたファミリーが食後に私達の方へやってきてTeddyを触らせて欲しいと言ってきたのです。少し話しをしていたらカナダから観光に来ているファミリーで,「実は私達も今度カナダへ引っ越すのよ~」なんて具合にちょっと会話がはずみました(^^)


この日最後にホテル近くのGrocery Storeに寄ってビール(私用)とお菓子数点(パートナーがデンマーク独特のお菓子を嬉しそうに選んでいました)を購入したのでした。
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by Miya_and_Teddy | 2006-08-06 16:10 | 旅(独・墺・デンマーク)