黒わんこTeddy&茶わんこBrownieとMiyaママ&YukiパパのMontréal生活の中で気になったことなど気の向くままに書いています


by Miya_and_Teddy
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似てる?

連チャンでわんこ話題です。

TeddyとBrownie,2匹を毎日見ていると時々ですが「あ,そっくり」と思うことがあります。
それをパートナーに伝えてはいたのですが,いつもパートナーは「ぶーちゃんは豚っ鼻だからかわいくない。てっくんの方がずっと可愛い」なんて天邪鬼な答えを返すだけ。

ん~


ところが,前回の記事で使った写真を見たパートナー,いきなり「TeddyとBrownie,そういえば昔の日記によく似た写真があった」と言いはじめたのです。

探してみることしばらく。。。。。


ありました。

まずはTeddy11か月
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そしてこの間のBrownieの写真拡大版
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いかがでしょう?

ちなみに,TeddyとBrownieは異母兄妹です。でもって,Teddy's母=Brownie's母のおばあちゃんです。似ていてもおかしくない関係ですよね(^^;)
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-30 22:53 |

わんこ服完成!

ピッツバーグは紅葉も終わりかけ,次第に山がこげ茶色へ近づいております。当然気温は低いままで,2日ほど前には雪もちらついておりました。


すでに冬ですな。

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わんこたちはまるでにゃんこたちのように窓辺でひなたぼっこの毎日。
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外が寒すぎて,散歩にわんこたちを連れて行こうにも冬衣装を持っていないBrownieを外へ連れ出すのはちょっとばかり酷。Brownieってば散歩中もブルブル震えてますから。


ということで,Brownieのcoatを作り始めたのが日曜日。やっと今日ボタンや装飾品を買ってきて完成しました。
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今回使った布は以前Teddyの服を作るのに使ったのと同じ生地。
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今回はリバーシブルになんぞしてみました。
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更には温くなるかなぁ~とハワイアンキルト用に買ってあるコットンの綿を間に挟んでみたのでした。


明日の午前中お天気が良ければ,このコートを着せてお散歩に行くんだけどなぁ~・・・。


本日のおまけ画像。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-25 21:54 |

最近はまっていること

最近はまっていること・・・・・といっても,私の話ではなくBrownieの話。




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トイレットペーパーで遊ぶことにはまっています。爆

いつも私はTeddyとBrownieがトイレをした後,人間のようにふきふきしてやっているのですが,その時に使っているトイレットペーパーをわんこトイレスペースのすぐ近くに置いていると・・・ちょっと目を離した隙にビリビリやぶって遊ぶのです。

どうやらトイレットペーパーの端を噛んで引っ張るとコロコロと転がるのが面白いようです。でもってビロ~んとでてきたトイレットペーパーを今度はビリビリとちぎっていく。
単調なようですが,Brownieは今まさにこれにはまっている状態。
毎日トイレットペーパーが1mほど犠牲になります。


実はこの遊び,Teddyもやっていました。いや,多分今もやりたいのでしょうが学習したようで今は我慢できております。ま,Teddyの場合はトイレットペーパーではなく,ティッシュペーパーなんですけどね。ティッシュboxからのぞいたティッシュを引っ張り出してはビリビリ破いて遊ぶ。これで一体何枚のテッシュが犠牲になったことでしょう。
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Teddy11か月のころ



TeddyにBrwonieよ,アメリカのトイレットペーパー&ティッシュペーパーは高いんだよ!できるならもっと安いもので遊んでおくれ。君たちにはたくさんおもちゃをあげてるでしょ。それでもまだおもちゃが足りないのかい?

それならトイレットペーパーなんぞで遊ばずに,おひげのおじちゃんにクリスマスプレゼントをおねだりしなさい。笑
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-24 22:51 |
旅での楽しみの一つ,特にパートナーの場合『最大の』楽しみといえば食べ物♪


ということで,今回は食事編をupしま~す。


初日のランチは観光の都合でナイアガラのアメリカ側で済ませました。ナイアガラに行ったことがある人はご存知でしょうが,アメリカ側って寂れているんですよね~。滝に近いところにあるレストランなんて数えるほど。で,前回遊びに来たときにも食べたDenny's。
旅のしょっぱなからアメリカ~ンな食事だったので両親にはどうかなぁ~と心配だったのですが,物珍しさのおかげで両親ともに喜んでパクパクと食べてました(^^)
ちなみに,パートナーが1オーダー,両親と私で2オーダーしたのですが,3人でも2食分を食べきれず。残ったポテトなどはパートナーの胃袋に無事収まりました。笑

夕食はカナダ側にて。この夏に食べまくったドイツ料理が恋しくなり,ドイツ料理のレストラン:Happy Wonderer(6405 Stanley Ave. L2G 3Y6)へ行くことにしました。父と私はドイツビールへの期待を膨らませてお店に入ったのですが,なんと今期のリカーライセンスを取得していないということでビールを飲ませてもらえませんでした。がっくり。。。
せめてもの救いは,お料理がドイツで味わったのとほぼ同じ味だったことと,ノンアルコールだけれどドイツビールを味わうことができたことでしょうか。
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左:ソーセージの盛合わせ   右:伝統的ドイツ料理の盛合わせ


2日目は午前中ナイアガラ観光を済ませ,目指すはNiagara on the Lakeワイナリー。まずはInnskillin Winesを目指して移動していたのですが,その前に1軒(名前を忘れました)発見し寄り道。2軒目にInnskillin Wines,3軒目がReif Estate,最後にHillebrand Estates Winnerryと4軒をはしご(^^)父と2人で試飲を楽しんだのでした(^^)
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最後に寄ったHillebrand Estates Winnerryはレストランもあるため,お昼時に寄ったら駐車場が一杯。繁盛しているようです。

そうそう,この日は昼・夜兼用ということにしていたのですが,ワイナリーめぐりの途中にフルーツスタンドを発見。果物好きな母のリクエストで車をとめ,フルーツの盛合わせを購入。お店の横には買ったフルーツを即食べられるように流しが設置されていました。もちろん,母も早速購入したフルーツを洗い,車内でみんなでつまんだのでした(^^)

さて,この日はなぜ昼・夜兼用だったかというと,それは・・・・チャイニーズバッフェだったからよん(^^;)
メニューを見てもよくわからない両親,どうやら好きなものを好きなだけ取り分けられるバッフェスタイルが気にいったようです。お友達のブログで紹介されていた「マンダリン」というお店なのですが,どうやらトロントに何軒ある模様。私たちが寄ったのは郊外のお店だったのですが,ちょうどランチタイムが終了した直後だったため,ディナータイム開始まで1時間ほど時間つぶしをする必要がありました。少し歩いたところにホームセンターがあったので,日本でホームセンターに日参・・・とまではいかないものの,しょっちゅう寄っている母は目を輝かせながら店内(主にキッチンコーナー)をまわっておりました。
チャイニーズはやはり日本人の口に合うで,両親ともにしっかり食べておりました。特に父は飲むとあまり食べないタイプなのですが,ここではビールを飲みつつ,料理もしっかり食べており,かなり驚きました。


3日目のランチはThousand Island(船内は11:00~しか酒類販売ができないとのことで最初の2時間,父はビール無しで耐えておりました。笑)の観光後にGananoqueにあるLobster Trap Seafoodにて。
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写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが,私はSeafood Platter(ロブスターとエビ,貝柱の盛合わせ)を父とシェアしました。実はメニューには『時価』と書かれていたので,小心者の私は注文前に値段を確認。一人分としては高いけれど,二人で分けるならほどほどの額だったのでホッとしながら頼んだのでした。
ちなみにこのレストランは入ってすぐにバーカウンターがあるのを席に案内される間にすかさずチェック。もちろん,昨日ビールを飲みそこなった分を取り戻せ!とばかりにここでも注文しました。


夕食はモントリオールへ到着後にホテルのすぐ近くにあったIsakaya(居酒屋)にて。
ここでは秋刀魚を食べたり,豚カツを食べたり(←パートナーの大好物。家でも作れるけれど,パートナーの巨体化を危惧する私が作らないため),普段食べられないようなものを味わえて満足。


4日目,モントリールではパートナーの希望でガイドブックに載っていたケベック料理のお店La Binerie Mont Royalでランチをとることにしたのですが,このお店まさに「食堂」といった雰囲気。出てきたケベック料理,見た目の割りにかなりお腹にずっしりきました。
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ランチがあまりにもずっしりとしており,いつまでもお腹が減らなかった両親。この日の夕食はスキップ。でも,パートナーは要夕食なので,2人で出かけてムール貝料理のレストランL-Acutuelにて。パリで味わった鍋一杯のムール貝料理をまた味わいたいと思いこのレストランへ向ったのですが,なんとパートナーは「確かこの辺だったはず・・・,あれっ?違ったかなぁ~。もう1ブロックか2ブロック向こうかも・・・」と言いつつ行ったりきたり。それでも見つからずに「もう諦めてガイドブックに出てるチャイニーズ(食べ放題)にするか・・・」ということになりそうになったとき「もしかして,あれ?」となんとなくそんな気がしてパートナーに聞いてみるとビンゴ!(←古っ~!)
無事にムール貝にありつけたのでした。
私は殻を外すのが面倒なのでメニューからdeshelledのものを選択。実はこれが正解で,殻つきメニューよりはるかに沢山ムール貝が入っており,食べても食べてもなかなか減らないのでした。で,結局食べきれずパートナーの胃袋へ・・・。
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3日目,オリンピック公園・植物園を見て周ったのですが,中のレストランで食べようと思ったら・・・・平日は営業されておらず,あいているお店はファーストフードのみ。こりゃダメだと諦め,ダウンタウンに戻ってチャイニーズバッフェのお店Ka Lo Hin(喜楽軒)にて。

そして夕食。実は実家のある倉敷で家族ぐるみで付き合いのある知人(父・息子2人)がモントリオールの親戚宅に滞在しているということで,この日の夕食を一緒に食べに行くことにしていたのです。実はこのファミリー,両親が渡米に使ったのと同じ便を偶然予約しており,倉敷から一緒にデトロイトまで移動してきておりました。ですので,両親は数日振りの再会,そして私は・・・・かな~り久しぶりの再開。モントリオールで会うことができて感動でした。
肝心の夕食はと言いますと・・・・知人(父)の妹さんお勧めのお店ということでChinatownにあるベトナム系の中華料理店Restaurant Tong Por 東坡樓酒家(43 La Gauchetière Est, Montréal, Qué. H2X 1P4)にて,コース料理を堪能。注文は知人兄妹にお任せしました。何せ2人ともベトナム語(だけでなく,英語・フランス語・日本語)ペラペラですから(^^)
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出てきた料理はあっさりしたものが多くて美味しく,外食続きで少し疲れ気味だった両親の胃袋にも問題なく入っておりました(^^)もちろん,我々夫婦の胃袋にも♪



モントリオールを後にして帰路は・・・・ちょうどランチタイムが2日目の宿付近だったので,宿のすぐ近く(高速出口から50mほどのところ)にあったメキシカンレストランにて。これまた両親の口にあうかどうか心配でしたが,サルサソース&チップスがことのほかお気に召したようで,父はビールジョッキを片手におかわりまでしておりました。初めて食べるというメキシコ料理,「美味しい,美味しい」としっかり食べてもらえてホッ(^^)


夕食はトロントのChinatownにて。チャイニーズ続きだけれど,両親ともにチャイニーズならO.K.ということだったので,友人ブログに載っていた例のマンダリンに行こうかと思うものの,場所をチェックしておらず(^^;)
パートナーは「適当な店でいいよ」ととある店に入ろうとする。しか~し,ちょっと外から見ると客が入っていない! 時間が少し遅いものの客が見えないの=まずいかも・・・と,私が抵抗。空腹になるとイライラし易いパートナーには耐えてもらい,もう少し客入りの良さそうなお店を探してみた。 あぁ,coralさんにトロント情報もらっておけば良かった・・・・とかなり後悔。
でも,ふと目に付いたベトナム料理。近づいてみると・・・・お客さんも一杯♪
迷わず決めました。入ったお店の名前は火車頭。住所は不明だけれど,地下鉄St.Patrick下車してDundas St. w.を西へ向い,Spadina Ave.の交差点を渡ってすぐ左手にありました。
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ここでは写真のように食べきれないくらいの料理を頼んで4人でチップを入れても$75ほど。安~!!
ベトナム料理はあっさりしたものが多く,この日も両親はしっかり食べておりました。


最終日はピッツバーグへ戻るだけ。
ランチは高速のサービスエリアにてバーガーキング! 
これまた両親ともに初のハンバーガー体験ときた! 
しか~し,渡米当初私が1つ食べ切れなかったサイズのハンバーガーを2人ともぺロッと食べてしまいました。←すでに胃袋がアメリカ化


夕食も冷蔵庫に碌な食材がないので外食。行き先は私のお気に入りAngkorへ。
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旅の最初から最後まで食べまくったのでした。。。


このような食べまくりの旅。両親ともに体重の増加を気にしておりましたが,観光でしっかり歩いていたためか大丈夫だった模様。唯一大丈夫じゃなかったのは・・・・・パートナーか!?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-22 13:51 |
両親の滞在中に行ってきたカナダ旅行からはや1か月近くがたとうとしているのに旅日記をupしていないため,パートナーから「blogをupしたら~?」だとか,「早くblogをupしないと!」なんて言われる日々が続いていた。

そろそろ腹をくくって書くとしようか・・・・。



といっても,一日ずつupするのは・・・・・,え~い!まとめてしまえー!!


ということで,2つの記事に収めることに決定♪


まずは・・・・
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見ての通りナイアガラです。
左上:アメリカのTerrapin Pointから見たカナダ滝
右上:ブライダルベールの滝の間近に組まれた木製デッキ
    (Cave of the Winds Toure)
左下:Whirlpool Aero Car
右下:Botanical Gardens(無料)

ナイアガラは2年前に一度いったことがあるのだけれど,前回はTerrapin Pointまでは行かなかった。今回は母親が二度目のナイアガラ(ただし,カナダ側のみ)観光ということで,アメリカ側の観光に重点を置いてみた。
Maid of the Mistには父と私が乗り込み,母とパートナーはわんこのお守り(^^)
Cave of the Winds Toureは「どっちでもいい」と言っていた両親だけれど,このツアーは私が「行ってみる価値あるよ~」と強く勧めて両親+私で参加(パートナーはわんこのお守り)
結果は大正解。両親とも顔・髪びしょぬれ(服は私の経験から裾を捲り上げていたので被害わずか)になりながらも喜んでいました。
ケーブルカーは朝一番の便だったので,貸切状態(^^)
Botanical Gardensはたまたまワイナリーへ向う道沿いにあったので,母の希望で寄ってみました。


お次は・・・
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Thousand Islands(この名前のドレッシングは有名ですよね)
上2枚:セント・ローレンスの小島に建つ家
    1つの島に1軒だけ・・・というのも結構あり
左下:Baldt Castle
右下:この小さな橋がアメリカ-カナダの国境(左:カナダ,右:アメリカ)

朝一番(9:00)に出発する3時間クルーズに間に合うように移動し,乗船。1時間クルーズは団体客で一杯だったけれど,幸い3時間クルーズはガラガラ。
このクルーズ,乗船前はさほど期待はしていなかったんだけれど,今回の旅で私が一番気に入った場所でした。こんな景色,ここじゃなきゃ見られないよ~(^^)


続きましては・・・・
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来年から住むことになるモントリオール。
左上:オリンピック公園
右上:Mcgill Universityの病院らしい・・・
中段:Old Montreal
下段:Jean-Talon Market

モントリオールオリンピックがあったのは1976年。私は生まれておりましたが,何せ当時はオリンピックには全く興味のない保育園児。記憶にはございません。
旧市街を歩いてみたものの,朝まだお店の開店前でしたので閑散としておりました。
マーケットでは,旅行中にも関わらず我が母はミニトマトを購入しておりました(^^)
買うときには試食させてくれるお店だったので味見をしましたが,よく熟れていて甘かった~♪
ちなみに,私は「苺」を購入。予想通りで,アメリカの苺とは違って結構甘かったですよん。
写真右下はブロッコリーにカリフラワー。色とりどりで面白かったので撮ってみました。


最後は・・・・
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トロントです。
左上:CN Tower
右上:ダウンタウン中心部
左下:オンタリオ州議事堂
右下:多分Royal Ontario Museum

ここはモントリオールから1日で一気にピッツバーグまで戻るには大変なので,宿泊のために寄った「おまけ」の観光場所です。
観光お決まりコースのCNタワー。両親+私でSky Podまで登ってきました。(パートナーは冬かと思う冷たい強風の吹き荒れる中,外でわんこのお守りをして1時間以上待ってくれていました。
寒くて寒くてわんこもブルブル,パートナーもブルブル。帰りがけ2匹は母と私の上着の中に入り大人しくしておりました(↓)  パートナーは大きすぎて温めてあげようにもそれは不可能でしたので,半袖のまま耐えてもらいました。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-19 14:58 |

Chinese Buffet

以前お気に入りだった我が家から車で10分ほどのところにあったChinese BuffetのレストランKing Buffet。
このお店が突然「改装中」という張り紙を掲げて閉められてしまったのが今年の3月頃。
それからというもの,時々近くに行くついでに「新装開店はまだかなぁ~」なんて思っていたのですが,1か月,2か月と日がたつにつれ「改装中といいつつ,つぶれたんじゃないか」というのが次第に確信にかわっていたのでございます。
だって金曜の夜ですら,客はまばらだったし,店内の工事をしている様子がなんですもの・・・・

Chinese Buffet好きな我が家,仕方なくちょっと遠くなるものの品揃え豊富(パートナーの好きな肉類が充実している上,私のすきな生蛤がある)のYu's Buffet(看板にはチャイニーズっぽい名前はつけられておらず,「Old Town Buffet」とアメリカ人でも躊躇せずに入りそうな名前がついており,いつ行っても客が多い)か,近いけれどちょっとしょぼい品揃えのKing Buffet(改装中のKing Buffetとは全く別物)に通う日々なのでございました。

それが先日我が家に遊びに来ていた母親とTJ・Maxへ買い物に出かけた際にふと前を通るとなんとお店に電気がついている!!

どうやら再開した模様。ただし,名前が「Grill Buffet」と変わっているのだ。
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1155 Washington Pike(Rt.50)
Bridgeville, PA 15017
412-221-7989

これはもしかしてChineseではなく,Americanになったのでは?と思いつつも,仕事から帰宅したパートナーに「King Buffetが名前を変えてオープンしていたよ」と報告。

夫婦+母で早速出かけたのでした。



お店に入ると・・・・・・よかった,Chineseだ♪
席に案内され,お料理を取りに行き戻った時のコメントは・・・・「パワーアップ,バージョンアップしてるな!」


恐らく経営者が変わった模様。でもって厨房も寿司職人も変わっており,お料理が並ぶ台に新しい装置(ピザが乾燥しないようになったbox状の恒温器や中が360度回転するケーキ用のもの)が加わっていたり。

そして何よりもすごいのが人や装置ではなく,肝心の食べ物であるお寿司。
何がすごいかって?












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「こんなにサーモンやうなぎ入れちゃっていいの?」って客の私たちが心配するくらい,手巻きのネタがたっぷり入っているのです。
もしかして,客集めのために最初の頃だけネタを大きくしているのだろうか?などという疑問が湧いてくるぐらい。
でも,前回食べにいってから2週間後,再度お店に行ったのですがサイズはそのままでした。


うひっ(^^)


お客さんの入りも名前のおかげかクーポン(Clipper Magazine)が入っていたおかげか,開店して間がないせいなのか,上々の模様。

恐らく我が家がピッツバーグから引っ越すまでにあと2,3回はここに通うことでしょう(^^;)


ちなみに,お値段ですが
Lunchが11:00a.m.~3:30p.m.(日曜日は11:30a.m.~)
$6.55(子ども7~9歳$3.99,3~6歳$2.99)

平日(月~木)Dinnerが3:30p.m.~9:30p.m.
$9.99(子ども7~9歳半額,3~6歳$3.99)

週末(金・土・日)Dinnerが3:30p.m.~10:30p.m.
$10.99(子ども7~9歳半額,3~6歳$3.99)

です。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-16 20:23 | 食生活

遊んで遊んで~

父に次いで本日母がピッツバーグを発ちました。
1か月の滞在中,母はわんこたちの良き遊び相手&おやつをくれる人になっていたようです。

①母とパートナー3人で食卓についているとき,わんこは母に向かってお座りをしていたが,母が居ないと「どうせくれないよ」と二匹とも諦めモードで,食卓の下で寝そべっている。

②母がカーペットに座って本を読んだり体操をしていると,二匹が母に向かい「遊んで遊んで~♪」とおもちゃを持って近づくor体当たりしていたが,私が寝そべっていると二匹とも一緒になって寝る。

などなど。

母の滞在中遊ぶのに一生懸命でお昼寝をあまりしていなかったせいか,今日はほぼ一日中寝ていたわんこたちです(^^)



今頃母は空の上。デトロイト発の便が40分ほど遅れたようですが,こちらの時間で明朝7時頃には関空につく模様。日本に戻ったらゆっくりするのかと思えば,帰国早々大阪の親戚宅に遊びに行く模様。

還暦を過ぎても我が母は元気です(^^)


次に両親とわんこたちが会えるのはモントリオールかな?日本かな?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-12 23:09 | 日常

October Fest

土曜・日曜と私が住んでいる地区にてOctober Festaが開催されていました。
昨日土曜日は夕方ピッツバーグに戻っていたのですが,夜10:30頃に「シャワーを浴びようかな・・・」とバスルームへ着替えを持って入ると,なにやら打ち上げ花火の音がし始めたのです。

すぐに「あ,今日祭りか・・・」と気付いたのですが,それにしてもこの時間は一体何なんでしょう(^^;)
真夏なら日暮れが9:00過ぎるので花火が10:00からというのでもわかるのですが,今は日没が7:00頃。こんなに遅い時間にしなくても良さそうなものだと思いませんか?


話を戻しますが,この花火,我が家のベランダから一部(中くらい&高く上がるもの)を見ることができます。なので,シャワーは後回しにして母と一緒にベランダに出て花火観賞することにしました。

5分すぎ・・・・・10分すぎ・・・・まだ終わらない。
外は長袖Tシャツ1枚じゃ寒すぎます。


ということで,上着を取ってきて更に観賞すること10分ほど。
計25分ほど花火が上がっておりました。

市ではなく町内のお祭りなのに派手です。あまりの豪勢さに母も驚いておりました(^^;)




そして今日。夕方8時から再び花火の音が・・・・(@_@)

今回はTeddyとBrownieを連れて母と花火が良く見える場所(アパートの敷地内ですが,うちのアパートは敷地がやけに広いのです)に移動し,秋の花火を観賞。

やはり今日も25分ほど上がっていました。

いったい,この町内って・・・・・。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-08 12:16 | 日常

小旅行 つづき

金曜日は薄曇でしたが,土曜日は午前中ともてよいお天気。紅葉が映えていました。
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移動途中にはこんな紅葉のトンネルがあったり,ドライブしているだけでもかなり楽しむことができました。
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Frank Lloyd Wrightの作品であるFallingwater(落水荘)はパートナーにネットで事前予約をしておいてもらったのですが,2:30からのガイドツアーしか取れず。やはり紅葉の時期なので見に来る人が多いようです。
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予約無しでも行けるようですが,空きのできたガイドツアーにしか参加できないので,レストランで待たされるときに渡されるような大形コースターのようなもの(順番が来るとライトがつく)を持たされて待つことになるようです。


Fallingwaterは後回しということで,午前中はKentuck Knobへ行ってきました。
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Fallingwaterがピッツバーグに住んでいた富豪の別荘として建てられたのに対し,同じFrank Lloyd Wrightの作品でもこちらは普段の住居として建てられたものです。
Fallingwaterほど有名ではないけれど,Fallingwaterから車で15分ほどのところにあるので行かない手はありません。
今まで建築には全く興味がなかった母ですが,「インテリアを見たりキッチンやダイニングなど部屋の作りを見ているだけでも楽しい」と新たな発見をしたようです。
そうそう,駐車場からギフトショップ(ツアー受付)の間にはこんな可愛いBird Houseがありました(^^)
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FallingwaterもKnetuck Knobも$50以上するAll In-Depth Tuour以外は屋内での写真撮影ができないのが残念。。。。



この日のランチはOhio Pileから更に南に10分ほど車を走らせたところにある小さな町のピザハットのラザニアピザでした。
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-07 23:49 |

小旅行

先週の火曜日に父だけ一足先に日本へ帰国しました。母も帰国まで1週間を切っております。
そんな中、今週末は小旅行、紅葉を楽しみにピッツバーグから1時間ちょっとのところにあるSeven Springsへやってきました。
Seven Springsのホテル(メインロッジ?)、実は毎週金曜日にシーフード食べ放題があるのです。お値段は一人約$40するのですが、ロブスターあり~の、大きな貝柱あり~の、カキあり~のとシーフード好きにはたまりません。
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今日はバッフェスタート直後(5:00)に入ったこともあり、紅葉した山が見える窓際の席に案内され、景色もお料理も堪能。
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明日土曜日はお肉の食べ放題のようです。

残念なことに、ここはペット宿泊不可なので、Somersetで宿泊です。



こちらの紅葉はかなり進んでおります。今週末・来週が一番の見ごろといったところでしょうか。ちなみに、外気温は3℃。寒いです。冬です。


明日はFrank Lloyd WrightのFallingwater(落水荘)とKentuck Knobを見てくる予定。ついでにOHIO PILEに寄って・・・・他にもどこか寄るのかな?
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by Miya_and_Teddy | 2006-10-06 22:11 |